13, 2006
喧嘩両成敗

画像と内容は無関係だす(あんまり暑いモンで)

やっぱり泥沼化しそうで嫌だな。
サッカーW杯決勝でのジダン退場劇でのジダンとマテラッツィのコメント。

究極の困ったチャン状態
     まぁ、何だ『言った、言わない』の水掛け論

だから言ったじゃないの、そっとしておけって。
国の威信を掛けて、サッカー人生の集大成を掛けて戦っていたんだから
紳士協定があるわけじゃなし、オママゴトじゃないんだから
双方引くに引けないのは分かっているんだから、真相なんてどうでもいいじゃん!

ええ、言わせてもらいます、今日はタカ派です。

FIFAもおバカさん揃いですか?聴聞会なんて開かんでいいって!
祭りで喧嘩騒ぎが起きても、わざわざ世間に公表するかい?
そういう時の為に、タヌキジジイがいるんじゃないの?




少し冷静に

今回の騒動には悪い条件が重なっています

1.決勝戦だった事
2.当事者にジダンがいて、現役最後の試合だった事
3.退場させられたチームが負けた事
4.フランスは前評判は良くなかったのに決勝まで行ってしまった事
5.フランスの原動力がジダンであり、その退場が敗因だと思いたいファンが多い事

ウェイトは別としても、どれかが違っていれば、ここまで問題にはならなかった
と思うのは私だけなんでしょうか。
『言われた事の内容』までは明確にしないジダンも苦しいと思います。
周囲の雰囲気で出る所に出ざるを得ない状況に追い込まれている感じです。
喧嘩両成敗として、こんな事が起きました。で済ませれば良かったのに。


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20:49:48    comment:8    trackback:0   [スポーツ]
Posted by motasuke (もたすけ)
11, 2006
原因
W杯終了と同時に決勝戦でのジダンの頭突きによる退場劇が話題となっている。
フランスの英雄でサッカー界のスーパースターの最終戦での暴挙に
あれやこれやと騒然としている。

当事者のジダン、イタリアのマテラッティマテラッツィもコメントはしていないが
このままコメントが出てこない事を願っている。
今更原因が何であったのかが分かったところで再試合や
優勝の行方が変わる訳でもなく
双方にとって不毛のやり取りになってしまわないか心配だ。

先日ポルトガルのC・ロナウドのプレーについて書いたが、3位決定戦では
それまでのなりを潜めるかのような通常のプレーをしていたが、
彼のように少し時が経てば自分のした事を後悔するのが普通であって
試合最中のアドレナリンが噴出しているような状態では『ツイ』言ってしまったり
やってしまった事を後に蒸し返しても何の意味もないのではないか。

例えどのような事を言われても、感情に任せて行動してしまった事実は
何一つ変わらないし、今後出てくるコメントが更に大きな波紋を呼ぶ事が考えられる。
民族的な問題や侮辱的な内容を原因だとする事は、それを明らかにする事で
更にそうした差別的な問題を新たに提起してしまう事にもなる。

ましてや、スポーツ誌に何を書かれようが、売れれば良いというような
そんな下賎な記事に巻き込まれてしまう事の方が、一流選手としての
名誉を傷つけてしまうのではないだろうか。

挑発行為や審判を欺こうとする行為は決して許される事ではないが
目には目をという報復行為を含め暴力もやはり許されない事に違いない。

時をみて、当事者同士が話をして納めてもらえればいいのだが
最高の舞台での出来事だけに簡単にはいかないと思うが、メディアを含め
回りが勝手に原因追求をしないでいるのが最善だと思うのだが無理なのかね。


11:30 投稿

7/12 22:40 マテラッティ選手は正しくはマテラッツィでした

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12:58:42    comment:2    trackback:0   [スポーツ]
Posted by motasuke (もたすけ)
10, 2006
ジダンがMVP
イタリアの4度目の優勝で幕を閉じたサッカーW杯ドイツ大会だが
MVPはフランスの英雄ジダンが獲得。

優勝チームから選出されないの?と思ったが、前回のカーン、前々回のロナウドと
今回で3大会連続で準優勝チームからの選出だった。

こうしたMVPが優勝チームから出るものだと考えてしまうのは日本人特有なのだろうか。

今大会で決勝までチームを導いた功績は大きいし、彼のプレーにも
大分以前のキレが出てきていたように見えた。
ワールドカップ終了後引退を表明していたが、引退の花道としては
ほぼ最高の出来だったと思う。

しかし惜しむらくは、最終戦での退場劇だが、誰よりも残念に思っているのは
本人であろうから、周囲がとやかく言うものではないと思う。
表彰式に出てこなかったのは、ルール上不可能であったのか、
それとも本人の意思で欠席したのかは分からないが、笑顔で引退を迎えさせたかった。
例え優勝出来なくても、やり遂げたという完全燃焼で終えたかったに違いない。

現役最後の試合、それもW杯という最高の舞台でのラフプレーによる
退場は彼のこれからの人生でどのように自己分析されていくのだろう。

全く予想していなかったサッカー人生の幕引きだったが、
この退場でもしかしたら今後の展開に変化があるかも知れない。

個人的には、大会MVPには、ブッフォンかカンナバーロに獲らせてあげたかった。
歴史に名を残すスーパースターの影には、彼らと同じ次代でなかったら
スーパースターになれた選手が必ずいるのもスポーツ界では当たり前の事だ。

カーン、ジダン、中田と今大会を最後に引退する選手がいるが
注目を浴びる事無く、やはり引退する選手もいるだろう。
スポットライトを当てられるのは、ほんの一握りの選手だけだ。

次の南アフリカ大会ではどんな選手が出てくるのだろう。
W杯の歴史は止まらない。
今大会の優勝国イタリアとMVPのジダンに賞賛の拍手を送り、
次の大会を楽しみに待つ事としよう。


22:38 投稿

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22:38:56    comment:0    trackback:0   [スポーツ]
Posted by motasuke (もたすけ)
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