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難しいぞ算数

こんばんは、motasukeどぇす。

世間で言う3連休も今日で終わり、明日から子供達も学校です。
が、夜の9時を過ぎてから、小学校5年生の末娘が宿題をやり始めると言う
何てノンビリ屋さんなのでしょう。

何やら平行線にからんだ角度の問題が出てまして、質問された妻はどういう理由か
「算数はパパに教えてもらいなさい」といつもの調子。
彼女の理屈に依れば、自分は文系で、算数・理科は専門外だからと
それらは私に振るのだ。小学生の算数に文系・理系もないだろうになぁ。
それに私だって大学はれっきとした文系なのだから、立場は同じ筈なのだ。

女子が文系で男は理系なんて、それは差別だ偏狭だ!

と言っても拉致があかないので、プリントを見ることに…


小学生の算数なんていかに問題集からの出題とは言え、楽勝かと思いきや、
以外にも難しい。何が難しいって、学校で教わっているベースがどこにあるのかが
判らないから、角度Aと角度Bは同じだろう…なんて教えていると、それが教わって
いない事に気付いて教科書を見てみるが、何が原則として理解されているのかを
把握することに立ち返らねばならず、結局のところ初歩から教えなければならなくなり、
そこから応用問題にまで発展させるのだから、教える方も大変なら、教わる方も大変だ。

それにしても、教科書ってどうしてああもポイントが判り辛いんでしょうね。
教科書を読んだだけでは、どこがポイントで、これこれこういう点は抑えておきましょう
とか、○○○は決まりとして覚えましょう、なんて書いておけばいいのになぁ。
あれじゃ教える先生も大変だと思うけど、やっぱりプロは違うんでしょうか。

連立方程式を使おうとしてから、あれ?小学校じゃやらないよな…なんて思い、
やたらと計算式が長くなってしまった。
中学1年の息子は「あ、オレもわかんね」と言うし、
実のところ、妻も最初は教えるつもりだったのだが、解けないと見るや私に振ったの
だから、小学生の算数もなかなか侮れないのだ。
それとも、我が家の学力が低いのであろうか?そうだとすると、少々問題だなぁ。

『のだめ・カンタービレ』を見ながら、上野樹里ちゃんの着ぐるみが、クマだとか
リスだったとか、そんな事を当てている場合ではないかも知れない…トホホ。

2008年11月03日 | Comments(0) | Trackback(0) | 家族・教育
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