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悩む娘

昨日の事ですが、小学校2年生の宿題を娘が私に聞きに来ました。
どれどれ、一体何事かと思いきや、算数でした。

長さの勉強をしているらしく、ドリルに引いてある赤い線や青い線の長さを測る問題が
そのページの上の方にありました。まぁ、それは問題無かったようです。

娘が悩んでいたのは、同じページにある問題でした。
記憶を元に表現すれば、
 
次の1から4の長さにあてはまるものを下のアからエの中から選びなさい。
1 16センチ7ミリ
2 18センチ8ミリ
3 4センチ
4 8センチ    とあり、

その下に写真で小さくなった鉛筆やクレヨンの入れ物、消しゴム等があり、
それぞれのある部分に赤い線が引いてあるんです。

つまり、娘は写真になっている小さい対象物に描かれている
赤い線の長さを物差しで測っているので、どれも上記の1から4番の長さにならず、
答えが見つけられずにいたわけです。

さぁ、ここからが親バカ発揮です。
「なに~?こりゃ、問題が悪い!こんな書き方じゃ分かる筈ないよな?」と息子に同意を求め、
(私の書き方も相当マズイので、上に書いてある問題のイメージが沸かないと思いますが…
自分の事は棚に上げて、と)
「こういう問題の出し方が悪い。どうせ書くなら、『下の写真にあるものを実際に測ってみたら、
どれが正しいでしょうか?』だよな?」なんて言ってしまった。

あー駄目だ駄目だ。ドリルを作る側だって、そういうクレームくらい容易に想像つくはずだ。
きっと、自分でそうした事に対応させようとしているに違いない。

出版社や監修する人をそんな邪な目でみてしまってはいけないんだろうな。
浅はかな自分に反省!(本当にそう思っていいんだよな)

この問題はさておき、小学生に教えるのって大変だね。
世の小学校の先生方。どうか頑張って下さい。日本の将来がかかっています!
勿論、私も一生懸命子供に教えていこうと思います。
(教える為に、小学校から真面目に勉強し直せば私でも東大生になれるかしらン?)
2005年10月05日 | Comments(0) | Trackback(0) | 家族・教育
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