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高級なのに

お久し振りです、motasukeです。
22日に仕事でメーカー本社の部長と、管轄である販社の社長と飲んだくれてました。
いや、飲んだくれではなく、打ち合わせの後、潤滑油としての席を満喫致しました。

日本料理店でその会は設けられたのですが、日本料理店で、まぁ料理の美味しい事。
やっぱ都会は違うのぅ

そのどれもが美味しい事、一つ一つ書きたいくらいだけれど、拙い表現力なので諦めましょ。

その料理の最後に出てきたのが、『鯛めし』。
これまた美味しく頂いていたのだが、フト思った。

私の中では、『鯛めし』とは高級な食べ物として認識されている。
勿論の事、我が家の食卓に上がる事など、そうそう無い。
鯛と言えば高級魚であるに違いない。

でも、寿司屋さんに行くと、真鯛や金目鯛をつい頼んでしまう、不埒な私なのです。


オット、話を戻しますが、
この『鯛めし』ですが、皆さんも『鯛めし』って呼びますよね、誰も『鯛ごはん』と言っている
のを聞いた事がありません。

『竹の子ごはん』や『シメジごはん』『五目ごはん』と、様々なお米料理があるけれど、
高級なご飯である筈の『鯛めし』はどうして『鯛ごはん』ではなく、『めし』という、
何とも荒っぽい言い方なんだろう?

若しかして、鯛を『召し上がれ』、つまり鯛がメインのご飯でもって、
「どうです、鯛が入ったご飯ですよ。美味しく召し上がれ」ってな具合に、
とっても高級料理として、もてなしの料理とされていて、その言い回しが変化でもした?
多分違うよね。

どうして『鯛めし』がイメージと表現に格差があるんだろう?どなたかご存知ありません?


2008年09月24日 | Comments(0) | Trackback(0) | 食べ物
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