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50D発売が発表

昨日、キヤノンの新製品は一体何が出たのかなぁ~と思いながら、HPを
見に行ったのだが、何と中級機に位置づけられている40Dの後継機として
『50D』の発売がが来月9月と発表された。

あれれ?ユーザーの皆さんが期待していたのは、5Dの後継モデルだったのに
40Dの後継機だったとは、ちょっと驚いた。

いくらぐらいなのかなぁと価格コムで調べてみると、『口コミ』の掲示板に
は、40Dが発売されてからまだ一年しか経っていなのに、もう旧モデルになって
しまって落胆している人が結構いた。それに性能向上があまり見られないから
ガッカリしている人も多数。

確かにパソコンよりも新商品が市場に投入されるサイクルは長いのが通例では
あるから、早い気はするけれど、デジタル・デバイスである事に変わりなく、
新商品が出たら出たで、「あ、出たのね」くらいに思っていれば何てこと無い
と思うのだが、ヒートアップした人は、「裏切られた」とか「40Dを買って損
をした」的な発言が多いのは、おかしなものだ。

モノを買う時には、自分が買おうと決断した訳だし、その時に欲しかったり、
必要で購入したのだから、スパッと割り切ればいいのになぁ。
例えは大きく違うけれど、嘗ての恋人に対して、あの人と付き合わなければ
良かった…と一体誰に文句を言う人がいるだろうか。自分で決めたことだから
仕方が無いし、当時の自分を否定する事にもなると思う。

付き合おうと決断したのも、買おうと決断したのも自分なのだ。

だから私は、自分が購入したカメラが一ヶ月後或いは数ヶ月後に○万円安く
売られていようが関心無い。
そんな事を気に病むよりも、どうやったら自分の思い描くような写真が撮れる
のかをあれこれ悩むのだ。

今回の50Dの性能アップの中では、高感度性能が大幅に改善されるらしいと
いう点が一番気になる。カワセミを追うには、早朝や悪天候では、40Dでの
ISO性能ではシャッタースピードが不足してしまい、被写体ブレを起して
しまうからだ。機能拡張で6400や12800にもなるらしいその画質を早く見て
みたい。もし、その機能が使えるのなら、充分新機種を投入した意義はある。

電子機器となってしまった商品なんて、日進月歩なのだから、新しいものが
出て当たり前なのだ。後はそれを買う側が買うか買わないかだけの問題で、
どうなろうとも落胆などする必要など無い。

という事を万が一にも、先ほど書いたような掲示板にでも書き込もうものなら
えらい批判を浴びそうだな。そうそう、ネットでの書き込みには注意が必要だ。


2008年08月27日 | Comments(0) | Trackback(0) | つれづれ
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