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24時間営業

先日、日曜日の朝に放送している『報道2001』という番組で、
「コンビニの24時間営業の規制に賛成か反対か」というのをやっていた。

個人的には、規制に賛成だ。
つまり、24時間営業しない方向にしてもらいたい。

この問題提起の発端は埼玉県がCO2削減の為に、コンビニエンスの24時間営業に
注目した事なのだが、その後他の自治体にもこうした動きが見られたからだ。


だが、そうしたCO2の問題は深夜営業を止めても、減少率は0.009%だから意味が無い
とか、深夜における女性の駆け込み先となる事で防犯に一役買っているとか、
深夜営業だから強盗に会うのであって犯罪を誘発しているとか、そんな事はどうでもよくて、

24時間という全ての時間を活動時間帯とする、現代人の生活スタイルを変えるためにも
規制しても良いのではないかと思う。

勿論、深夜にまで仕事をするなと言っているのではなく、それはあくまでも補助的な
活動であって、買物であるとか必要なものは7時から夜の11時までの間に用意すれば
事足りるのでないだろうか。

店が開いているから買いに行くだけであって、本当にその時でないとならない買物って
そんなに無いと思うんだけどな。

健康の為にも、早寝早起き、これでしょう。
と、言いつつも、既に夜11時を過ぎてパソコンに向かっている私も立派な(?)現代人だぁね。
説得力に欠ける内容ですみません。

そうそう、それにね、規制に反対しているコンビニ側も、本部の考えであって、
実際に店舗を経営している方達の労働力を確保する為の苦労や、働き手がみつからない
場合に止む無く自分達の睡眠時間を減らしてまで店を開けていなければならない現状も
大きな問題だと思うよ。

コンビニ経営をしている人も知っているけれど、あの労働条件はかなりキツイぞ。

2008年07月14日 | Comments(10) | Trackback(0) | ちょっと疑問
コメント
こんばんわ~
サービス販売業種は「便利」を追求し過ぎると思っていました。
私も13時~21時までの仕事ですけど‥(笑)
今ではスーパーさえ、私の帰宅時に買い物が出来ます。
お正月の営業さえ、している様です。
無ければ、不便ながら慣れるものです。
一回困れば、次回からは困らない様に準備する‥人間学習しますから(笑)

今更ですが、「便利」さを求めると、それに振り回される人間がいる‥
家庭を持ってもお正月に働かなくちゃ成らないのは、淋しいですよね~
マダム半世紀 URL 2008年07月15日 01:42:20 編集
■ここしばらく続いた環境問題に関する話題への締めくくり-EU没落は必定か?
こんにちは。コンビニの深夜営業は、不健康な若者に焦点をあわせているわけでありません。農林水産業などの人も深夜や早朝にかなり利用しています。ニーズがあるから存立している業態です。営業時間の短縮などは、このニーズを良く考えて慎重に行って欲しいものです。
お祭りサミットも終了し、こちら北海道は通常の状態にもどりつつあります。サミット中は交通規制などがあり、大変でした。お祭りサミットでは環境問題も話題になりました。環境問題というと、地球温暖化co2説が、さも証明済みの説で定説のような扱いがされています。でも、私は地球温暖化co2説は、完全に間違いだと思います。最近「地球温暖化詐欺」という動画がYouTube掲載されています。私は、この動画を見る前から、この説にはかなり懐疑的でしたが、その動画をみていくつかの研究論文など読んでみて、懐疑的どころか、地球温暖化co2説は完全に間違いであり、最早科学ではなく、宗教における教義に近いもの、もしくは政治的プロパガンダであると確信するにいたりました。
ここには、あまり長く書けませんので、詳細は私のブログを是非ご覧になってください。


yutakarlson URL 2008年07月15日 11:44:41 編集
マダム半世紀さん
そうなんですよ、無ければ無いでなんとかなる事ってあるじゃないですか。
逆にあるから使ってしまうんですね。
スーパーも正月三が日から営業するようになって来てもう何年にもなりました。
その流れで、年末には正月用の食料品の買出しで賑わったのが
無くなったそうです。
元旦からやっているから、それを当て込んで買物をしているのであって、
三が日を休んでいた頃には、それなりの対応をしていたって事です。

私もサービス業に携わっているので痛感しますが、
一般に言う休日という日に営業するのが、何だか義務みたいになってます。
休日奴隷(ちょっと強硬的ですが)になっているみたい。
motasuke URL 2008年07月15日 20:20:43 編集
yutakarlsonさん
こんばんは、初めまして。
そうでしょうね、利用者は様々な人がいると思います。私も早朝カワセミ撮りに出掛ける矢先にオニギリを買ったりします。
でもそうした利用者の中に、当然私もそうですが、営業してなければ自分で何かを手当てする、つまり家で何か食べてから出かけたり、自分で簡単な弁当を持って出掛けていたりしていませんでしたか?
コンビニが無かった時代の人は、その時間に何も食べずに仕事に従事していたのでしょうか?そんな事は無いと思います。便利になってしまった生活から、ちょっとだけ昔に戻る事ってそんなに悪い事じゃないと思いますよ。
motasuke URL 2008年07月15日 20:29:21 編集
私は神奈川県鎌倉市七里ガ浜町内会の者なのですが、七里ガ浜海岸にセブンーイレブンが出来てから、
暴走族、改造車族、旧車会、深夜花火族などが集まり、一晩中続くロケット花火の騒音で、
住民の中には不眠で入院するものも出ました。
セブンーイレブンに買い物客以外停めさせるなと言っても、完全無視。
そこで、今では、鎌倉市民の税金を投入して警備員を雇い、7月1日から8月31日までの午後9時から朝の5時まで、
毎日七里ガ浜海岸を警備しているような状態です。
セブンーイレブンは、「巨悪」そのものですね。
七里ガ浜セブンーイレブンは、深夜でも2~3分おきに車が入って来て、驚きます。
暴走族の苦情も多く、毎日、毎晩、110番され、警察が取り締まりに来ますが、
セブンーイレブン駐車場の中なので、道路交通法で取り締まれず、警察も苦慮しています。
あれは鎌倉とは思えない光景で、環境破壊そのものです。
一度、見てやってください。驚きますから。
そのあまりにヒドイ様子を写真やビデオで撮って、いろいろな人が公開してくれると嬉しいです。
神奈川県鎌倉市七里ガ浜町内会員 URL 2008年07月18日 16:13:35 編集
神奈川県鎌倉市七里ガ浜町内会員さん
初めましてこんにちは。書き込み有難うございます。

夏になると、有名な海岸では同じ様な苦労をされている場所は多いのでしょうね。花火も季節の風物詩ですけれど、後始末までしっかりして欲しいです。何年か前に家族で海へ行った時に、夜海岸へ出て花火をしましたが、翌朝同じ場所へ散歩に出かけて驚きました。自分達の片付けはして帰ってきたのですが、見えなかった周りには花火のゴミがあちらこちらに…。

まぁ、コンビニが悪事の根本原因だと言ってしまうのは少々可愛そうな気もします。要はそこにやってくる者たちの問題だと思います。かと言って、その者たちに言ってみたところで解決できない場合となると、コンビニに非難の鉾先が向いてしまうのも判ります。
やってくる者は入れ替わり立ち代わりでも、近くに住む人にとっては四六時中という事ですものね。
行政サイドで良い可決策が出てくれば良いですね。困っている人がいるという声を発信続ける事で、多くの人がこうした状況を認識してくれる事を願っています。
motasuke URL 2008年07月20日 11:20:25 編集
こんばんは。来週房総に伺います。千葉は久々なので楽しみです。
さて、記事拝読して、私は以前「夜回り先生」こと水谷修先生がおっしゃっていた言葉を思い出しました。
「夜眠れない(深夜徘徊したり、夜一人悩んだり、リストカットなどを繰り返す・・・など)の子どもたち」をなくしていくにはどうしたらいいか」という質問に対し水谷先生の答えは
「夜が夜になればいい」
でした。

今私は「夜のお仕事」ですが、その夜の実態を見て改めて「夜が夜になることの大切さ」を実感しています。
と、いうわけで私、環境問題以外に教育という観点からも、コンビニの営業規制は賛成の立場です。いろいろと課題もあるのでしょうが・・・。でも、やはり生徒を守りたいですので。
そら子 URL 2008年07月20日 20:59:25 編集
同感です
motaさん、お久しぶりです。
なんだかPCと向かい合う時間がなくて・・・なんて言い訳してます。
さて、この話題、私も賛成です。

郷に入れば郷に従えではないですが、なければないで何かしら出来る方法を探せるはずです。
そうじゃないと、頭も心も使わず仕舞い。
私が子供のころは、コンビニなんてありませんでした。

シドニーにもコンビニはありますが、24時間やっているのは市内中心のみ。
まあ人口が少ない国ですから、必要性がないんでしょうね。

スーパーでのお買い物も、1週間分まとめてやる人たちが多いです。

また、こちらシドニーには、自販機が道端にはありません。
設置してあるのは、駅やパブ(タバコの販売)ぐらい。
これは盗難防止と街の美化のためです。
日本にいると、どこにでもある自販機。
コンビニと比べられるものではないですが、なくても生きていけるものです。

便利さを求めるのはいいですが、すこし過去を振り返って、昔のいいところは残してほしいです。

みんな休む時間を作ること、時間に沿って生活することによって、家族や友達と過ごす時間も増え、心が豊かになると私は思うんです。

いろんな職業はありますが、あらゆることが急速に発達したこの世の中、時間の使い方を考える時が来たような気がします。
ycechevarri URL 2008年07月21日 22:52:12 編集
そら子さん
そうでした。大人は仕事の都合上働かざるを得ない、つまり深夜にも活動しなければならない状況もあるでしょうが、
子供達が外にいなければならない事はないですね。
それでも一部の塾に通う子供は遅くまで戸外にいる事もありますが…。

基本的な人としての活動時間帯を朝、昼というものにして、夜は物事を考えたり(勉強も然り)、クールダウンしたしする『明日の為の準備時間』という事にすればいいんですよね。勿論寝る事だって翌日のことを考えれば、当然必要な事です。

子供の事を考えた視点で、というのも非常に頷ける話です。
とても貴重なご意見有難うございます。
motasuke URL 2008年07月21日 22:54:02 編集
ycechevarriさん
買物に限った事ではありませんが、第三者がお膳立てしてくれた
状況になるって事は、自分がどんどん不精になっていってしまいますよね。
極論ですが、便利な社会は人を堕落させるのも容易にするような気がします。
ブラック・ジョークで、どんどん便利になった未来では人が自分では何もしなくなり、
ロボットや機械が総べてやってくれるのです。
そうすると自分で動かなくなった人間は手足が退化してしまい、頭でっかちの昔イメージであった火星人の様になってしまうというのがありました。
あながち無縁だと言い切れないのが恐ろしいところです。

それは極端だとしても、人として、基本となるような生活スタイルが本当はこう、ビシっとあっても良いと思います。
何でもかんでも人それぞれだから…という言葉で片付けてしまうのは如何なものかと。
夜には夜の役目がしっかりあると思います。
motasuke URL 2008年07月22日 16:01:36 編集

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