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テニス全仏男子決勝

昨日は全日本男子バレーボールに男子サッカー、そして今日は全仏オープンテニスの
男子決勝戦。毎日スポーツ好きにはたまらない日が続く。

今晩のテニスはラファエル・ナダルの全仏4連覇となるか、或いはロジャー・フェデラーの
生涯グランドスラムとなるかの大勝負だ。

テニスの試合もフルセットとなると長時間になるので、まーたまた見ている方も大変だ。

さて、全仏の4連覇となると、私がテニスを見始めた頃のスーパースター、ビヨン・ボルグ
となるのだが、何と今大会の決勝前のセレモニーで歴代チャンピオンの一人として、
他の優勝者と共にコート上で紹介されていた。隣にはピーアースやノアの姿もあって、
なかなか粋な計らいだと思った。

他のグランドスラム大会でもこうした歴代チャンピオンが一同に会するなんていうのは
見た記憶が無いよな。一人だけなら今までも何度か目にしたことはあるが、全部で10人以上
いたのは初めてのことじゃないだろうか。開催地のローラン・ギャロスが80周年を迎える
というので、アニバーサリー・セレモニーなんだろうね。

私の個人的なテニス鑑賞暦で申し訳ないが、歴代チャンピオンと聞いて、つい昔を懐かしん
だせいか、頭を過ぎったのがエドバーグだ。エドベリとも呼ばれていたが、彼のプレーには
華があった。



最近ではバックハンドで両手打ちの選手が多いが、個人的にはシングルハンドの方が
華麗だと今でも思っている。エドバーグや女子ではグラフ。これまではいつもシングルハンド
の選手が好きで応援してきた。バックハンドを打った後の姿が美しいとは思いませんか?

確かに両手打ちのバックハンドには強烈なパワーが込められますが、体を捻る姿がどうも
窮屈に見えて、格好宜しく無い。そう、これはあくまでも個人的な嗜好の問題なので、
プロの世界で頂点を目指していくには余り問題視されない部分ではある。

両手打ちの方がパワーに勝るというのも、余りあてにならない理屈かも知れないけどね。
現在世界ランキング1位のフェデラーはシングルハンドだし、女子ではエナンがシングル
ハンドにもかかわらず、もの凄いバックハンドを打っている。まぁ、エナンの場合は華麗を
通り越したパワフルなスイングになってますけどね。

プロだから勝負には勿論拘らなければならないが、美しさと言うものも兼ね備えられたら
見ているファンには凄いアピールになると思うし、そうしたアピールがファンを増やし、競技
人口を増やす事に繋がって、ゆくゆくはそのスポーツの発展になるんじゃないかな。

イケメンだとか、美人なんていうのも美しさには違いないが、プレーの美しさってのは、
まったく別物で、それって結構重要だと思うんだよね。

だからと言って、バックハンドを片手で打つ選手なら誰でも応援するのかと言うと、
これまた違うんだよな。プレースタイルの美しさとはまた違って、華の有る無しっていうの
もあるからさ。

なんでそんなに拘るのかと聞かれると、明快な答えがすぐに思いつかないけれど、
今まで一番は誰なのかとなると、男子はエドバーグ。女子はグラフで決定!

今夜の全仏決勝戦とは関係無い話になりましたが、どちらを応援するかと言われたら、
これはかなり難しい質問だな~。ナダルが優勝でボルグの記録に並ばれるのも嫌だし、
かと言ってフェデラーの優等生的なところも余り好きじゃないしなぁ。


という事で、今回の決勝戦は試合の流れを勉強する教材として、録画したものを後で
のんびり見る事にしました。チャン、チャン。  マイケル・チャン。



2008年06月08日 | Comments(0) | Trackback(0) | スポーツ
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