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♪こっちを向いてよヘイ、ダーリン♪



こんばんは、motaです。
今回の題名は初代『総立ちの女王』こと、山下久美子さんの曲名からです。
『バスルームから愛を込めて』や『赤道小町 ドキ!』を歌った女性ロッカーだけど
少々古過ぎたでしょうか。

さて、今回のカワセミ、一体羽を広げて何をしていると思いますか?

正解は5秒後
   ・
   ・
   ・
   ・

(5秒経っても変化しませんので、右端の『more…』をクリックしてお進み下さい)

それでは、正解です。

これは縄張り争いで、近くにやって来たオスを威嚇しているのです。
羽を広げて、「ほぉれ、おれはこんなに強いぞ~」とでも言っているのでしょう。
大きな口を開けて、鳴き声でも威嚇しています。

威嚇しても、相手も生きていくために必死です。
だからこうしてバトルになるのさ。
IMG_2447.jpg

IMG_2451.jpg

水飛沫が上がっていますが、池の中に落ちながらも戦い続けていたのです

IMG_2452.jpg

3枚目では相手の口の中に嘴が入ってるのが判りますか?これかなり痛そう。
この日は兎に角、バトルの連続で、何度も、この池の周りを追い掛け回していました。
この縄張り争いの為に、相手を警戒する余り、エサを獲るどころではなく、互いにこの杭に
やって来ては周りを伺い、池の上を警戒飛行していたので、エサを待つ家族はさぞ空腹と
なったに違いありません。


題名は本当はどうでもよく、メインはこのバトルでした。
いや~生まれて初めてカワセミのバトルを見ましたよ。ってまだカワセミ暦数ヶ月ですが

その後、彼らの抗争はどうなりましたでしょうか。
とっても気になるので、明日の休みにはまたこのフィールドに行ってみようと思います。



2008年05月26日 | Comments(10) | Trackback(0) | つれづれ
コメント
うわぁ。。。 かなり本気モードですね。v-12
なんとなく勝手に、カワセミは喧嘩をしないようなイメージをもっていたのですが。。。
綺麗なカワセミも生きていかなくてはならないですものね。
それにしても、鋭い嘴が突き刺さるようで痛々しい。
やっぱり、どっちかが餌場をあきらめるまで続くのでしょうかね?
私もその後が気になります。。。
今日は思わず手に汗を握りながら写真をみてしまいましたよ。。。 ふ~。
うさのすけ URL 2008年05月27日 11:53:05 編集
激写ですねぇ!
あれよあれよと言う前に、鳥の写真撮りの技、あがってますねぇ~。珍しい写真をありがとうございました。

今回仕事したクライアントさんは大の鳥好きで、色々教わりました。

イギリスの小鳥とさえずりは、ここでチェックできることがわかりました。ちと勉強します。

http://www.bbc.co.uk/radio4/science/birdsong.shtml
Lady E URL 2008年05月28日 19:02:05 編集
すごい
こんな場面に遭遇、そして切れ味のいいお写真。
観察力と集中力がすごいですね。

3枚ともカワセミの表情というか心情というか、伝わって
くるものがあって、私もその場で見つめていた気分です。

ちなみに、motaさん以外にも周りで見ている人や、写真
撮っている人たちはいたんですか?
ycechevarri URL 2008年05月28日 21:24:38 編集
うわ~、これはすごい。
百科事典にでも使えるような写真ですね。
威嚇するカワセミなんてはじめてみました。
水しぶき飛び散るバトルなんて、
まさにドキュメンタリーですね。
イヤもうホント、おそれいりました。
こみ URL 2008年05月28日 22:53:56 編集
うさのすけさん
カワセミの縄張りは約2kmとされているようなので、意外とこうした対決は
多いのかもしれません。ただその場面に遭遇できるかどうかが問題でして、
このフィールドに毎日訪れている常連さんでも見逃した方はかなり多いのです。
後からヒョッコリ行きつけた私がそんなところを撮ってしまったのは誠に申し訳ないような気持ちです。

決着はその日についてしまったようで、翌日から一羽は来なくなったそうです。
それでもまだまだ警戒心を持っている、勝った方のカワセミは今でも巡回しています。
motasuke URL 2008年05月28日 23:09:20 編集
Lady Eさん
お恥かしい話ですが、ご案内のサイトに載っている鳥の内、7つしか判りません。
いや~参った。私も勉強せねば。
フィールドにいても、鳴きかたの区別は出来たとしても、それが何の鳥なのかさっぱり…。
カワセミは鳴きかたを覚えてからは探すのが随分と楽になりましたので、
やっぱり野鳥撮りへの道は鳴き声の習得も必要みたい。

腕前はね、全然駄目なのよ。その場では、よっしゃ!
と思ってもパソコンで見るとガッカリ。今はその原因がカメラを載せている三脚に
あるのではないかと指摘され、物欲と戦う毎日です。
motasuke URL 2008年05月28日 23:20:45 編集
ycechevarriさん
数打てば鉄砲もあたる…状態で大量のボツ写真の中から、シャープネスという補正をかけて
何とか見られるように誤魔化しているだけなんですよ。

こうしたバトルの場面に遭遇できたのは単なる偶然でしたので、
半日同じ場所にいられた忍耐力だけの勝利とでも言いましょうかね。
この時には私を含め3人だけがいました。その場所には毎日、
常連さんが7・8人はいるのですが(勿論私は常連じゃありません)その時には2人しかいませんでしたので、
後日、バトルがあった事を知った彼らはとても悔しがっていたそうです。

何だかその常連さん達に悪い事をしたような申し訳ない気持ちがあります。
だって貴重な瞬間に、よそ者の私が遭遇してしまったのですから。
motasuke URL 2008年05月28日 23:32:06 編集
こみさん
百科事典にだなんて…そんなに煽てられると、豚も木に登りますよv-398
これくらいの大きさでしか見られない程度の出来ですから、まだまだなんです。

普通は枝か何かにチョコンと止まっているカワセミを想像しますよね。
でも、意外にも縄張り意識が強く、子供のカワセミが成長して
一人立ちする時期には、こうしたバトルも結構多いのではないでしょうか。

威嚇すると言えば、珍しい事に、先日メスが近くにやって来たオスに対して
威嚇行動をとったのですが、どうやらそのオス、以前にも別のメスにも
やはり拒絶されたらしく、どうしてそこまで嫌われるのか皆で不思議がっていたんですよ。
「コッチへ来ないでよ!」とその形相たるや、そりゃもう恐ろしいです。
motasuke URL 2008年05月28日 23:44:50 編集
♂がびびるのは
鳥の世界も人間の世界も同じなんだにゃ~。

ところでmotaさん、7種類もわかったなんて、すごいじゃないですかぁ?!わたしはやっと、ブラックバードとブルーティッツがわかるようになっただけです。あ、あと、ハトね!卵産んでくれちゃったからね、去年うちの植木鉢に。

いや、たとえその場に遭遇しただけ、とは言え、この写真が撮れるのはすご腕よ!!!
Lady E URL 2008年05月29日 20:56:52 編集
Lady Eさん
LEさん、誰かをビビらせたんでしょう?
もしかするとクライアント?いや、まさかそりゃないか。

Goldcrestは『キクイタダキ』って日本で呼んでるけど、
これも写すのにチャレンジしたけれど、兎に角ちっちゃいし、チョコマカ動き回って
もう大変でしたよ。

どうしても、この鳥が落語家の鶴瓶に見えてしまうんだけど、そう見えないかなぁ。
motasuke URL 2008年05月29日 22:39:17 編集

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