スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--年--月--日 | スポンサー広告

雨傘

またやってしまった。傘の置き忘れ。
今使っている傘はもうこれで4回目。いずれも飲みに行ってお店に忘れてしまう。
だが今回が今までと違うのは、遠い場所であるという事。
それまでは翌日取りに行けた市内だったのだが、昨夜は車で20分くらいはかかるで
あろう隣の市町村だ。電車で行くと240円もかかるので往復480円もするんだ。
そうなると少々億劫だ。ガソリン代や電車代を考えると、新しい傘を買ってしまった方が
得策なんじゃないかとすら思えてくる。

昨夜はお寿司屋さんからライブハウスというこれまでにないパターンだったのだが、
実はお寿司屋さんを出る時に一度忘れかけたのだ。寿司屋で忘れ物をするくらい飲む
なと言われそうだが、昨夜は得意先の社長もとても上機嫌で、焼酎を2本くらい飲んだから
結構酔っ払ってしまったんだと思われる。それでも思い出したのは寧ろ偉いくらいだ。
いや、飲みすぎだから偉くはないか。

ライブハウスと言っても、お酒を更に飲んでまたまたボトルが空いてしまった…。
ここのオーナー兼ミュージシャンは業界ではその名を知らない人はいない凄い人なのだ。
ギターがメチャメチャ巧い!プロのそれも凄腕の人の演奏をあんなに間近で聴けたのには
感激した。私達はかな~り飲んでいたが、気さくに色々な話も聞かせてくれて、それはそれは
楽しい時間でした。

とまぁ、こんな風に大いに感動しきりだったので、傘の事なんぞ今日の夕方になるまで
すっかり忘れていたってわけ。
もうこれからは飲みに行く時には傘を持たないで行こうかなぁ…。でも昨日のように電車の
駅まで歩く時には濡れていく訳にもいかないしなぁ。う~ん、困った困った。

2008年04月27日 | Comments(4) | Trackback(0) | つれづれ
コメント
傘忘れ
私も昔は傘忘れの名人でした。でも、今は違います。
ほとんど忘れません。コツは、常に自分より、
出入り口側の自分の側に置いておくことです。
自分のものは、自分で守るしかありません。
人に頼らず、自分で意識するよになってからは、
ウソのように、傘を忘れなくなりました。
yuki URL 2008年04月27日 21:23:21 編集
motasuke殿

拙者もかつて相当数の傘をあちこちに寄贈してきたという痛い過去があるのじゃ^^;

でじゃ
十年ほど昔からは
折りたたみ式しか持たぬようにしておるのじゃ^^

ちかごろでは
折りたたみと申しても
なかなかしっかり出来ておるし軽いでの^^

女性用品の店に行けば
大きさも「ペン傘」と銘打つような超細身のものや
たたむと平たくなり男物の上着の内ポケットにしまえるものまであるぞよ。
両方ともたたんだときの長さは、親指の先から中指の先までより少々長い程度(21~3センチほど)ですじゃ。

ちなみに雨にぬれた傘はビニール袋を入れてバッグの中にしまうのじゃ^^;
他のものが濡れぬよう、バッグのポケット部分にしまうのじゃ。

このようにして、わしゃ~傘をなくさぬようになったのじゃ^^v
dewey URL 2008年04月29日 00:38:58 編集
yukiさん
こんにちは、yukiさん。
レスが遅くなってしまい、ごめんなさい。
自分の側に置いておくのって結構難しくありませんか?
お店の入口に傘たてがあると、そこにいれないといけないような気がして…
それよりも酔って足元がおぼつかずに、傘を踏んで壊してしまいそうですv-394
いずれにしても、自分がしっかりしないといけないって事ですよね。
motasuke URL 2008年05月02日 08:44:06 編集
deweyさん
いや~傘もそんなにも進歩しているとは…傘売り場なんて
洒落たスペースは田舎には見かけないものでして、
前回買い換えた時も(いつの事だったのか覚えていないくらい前)
どうやって手に入れたのか定かではありません。デパートなんて無い田舎暮らしですから。

この折りたたみ傘作戦はいいですねぇ。
ただし私の場合は飲みに出掛ける時に手ぶらなので、ビニール袋ごとしまう
カバンを持っていくような習慣にまず慣れる様にならないといけないんです。
そうじゃないと、カバンごと忘れてくるのが目に見えています(爆)
motasuke URL 2008年05月02日 08:51:33 編集

管理者だけに表示する

最近の記事

プロフィール

カレンダー

最近のコメント

リンク

カテゴリー

月別アーカイブ

こんなん書きました

最近のトラックバック

ブログ内検索

RSSフィード

FC2カウンター

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。