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エコドライブ その2

以前エコドライブに関して書きましたが、その後こんな話を耳にしました。

『暖気運転はするな』というもので、最近モータージャーナリストが記事にしたり、
別の方はラジオでも同様の事を言っていたのを聞きました。

暖気運転とは、運転前にエンジンを予めかけておいて発進前にエンジンを温めて
おくもので、エンジンに優しいとされており、結構これを行っている人は多いのだ。
また、寒冷地や寒い時期に車のフロントガラスが凍ってしまっているのを溶かす
為にも使われています。

後者の場合は使用上、必要な事なのでこれを止めるわけにもいきませんよね。
問題にされているのは前者、つまり車に優しくする目的の為の暖気運転は環境に
優しくないとの主張だ。

その根拠は、最近のエンジンは性能が良くなり、エンジン始動後すぐに温まるので
暖気の必要が無く、動き出してからほんの少しの間気を付けて(つまり、ゆっくり走る)
いれば何の問題も無く、暖気運転の間に排出されているCO2を減らせると事が出来る
と言うのだ。

成る程ね、言いたい事は分かります。

走ってもいないのに、CO2を排出しているのは、どう考えても環境には宜しくないな。
だが、我が家の自家用車の場合、そしてそれを使っている妻の場合、そうは単純な
話にはならないのだ。

あくまでもウチの場合、オートマ車なのだが、温まるまでの間はシフトアップが
遅く、結果として高回転で運転する事になってしまう。燃費も悪いし、回転数が高い
状態はCO2の時間当たりの排出量が多い事になる。

だからと言って、あくまでも回転数を上げずに運転しようものなら、周りの車の流れに
沿えず、エコドライブがエゴドライブになってしまうのよね~。

やっぱり難しかった、エコドライブ。

2008年03月12日 | Comments(0) | Trackback(0) | ちょっと疑問
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