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まだまだだね

サッカーの東アジア選手権で日本が中国を下しました。
ハンドボールでは中東の笛なるものが存在したけれど、
今日の試合の審判の判定には同じ様に何かが心に引っ掛りますね。

心配なのは安田選手の怪我の具合です。
スパイクを履いた足で、飛び蹴りを受けたのですから。
つくづく、スポーツマンシップとは一体何なのだろうと考えさせられます。

肝心の試合内容は、後半から見たのだけれど、確かに選手は頑張っていましたし、
試合終了の笛がなった時に、解説の金田さんでしょうか
「ヨッシャー」と言っていました。
アウェイでの勝利だから勝ったという事は良かったのでしょう。

でも、敢えて言わせてもらいますが、それでは駄目だと思うんです。
試合内容が良くても、もっと点を取らなければ…
良いプレーに満足しているきらいがあると思うんですよ。見ている側に。
選手は点を取りに行っているし、精一杯のプレーをしていると思います。

これまでの日本代表の試合も得てしてそんな試合展開ではなかったでしょうか。
プレーで勝って、試合に負ける…今日の試合を見ていてもそんな今までの
代表からはまだ抜け切れていないと感じました。

辛口ですが、一言、「シュートは枠に行かなければ、絶対点にはならない」です。
惜しいの連続では引き分けにはなっても、勝利はないのです。
世界で通用する日本のサッカーになる為には、依然として課題は決定力でしょう。

2008年02月20日 | Comments(0) | Trackback(0) | スポーツ
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