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地元にもいたカワセミ



今までカワセミを撮ろうとすると、お隣の街まで行っていたのだが、
先週カメラの話をさせていただいた方から地元にもいる情報を得、
密かに会えることを楽しみにしていた。

そこで今日は朝から頑張る事半日。
何度も目にする事が出来ましたよ。野鳥のアイドル的存在のカワセミ。

しかし今日は、ダイブする処は上手く捉えられませんでした。
あまりお腹が空いていなかったのか、枝にジーッと長い事動かずに、
飛んだと思ったら場所の移動ばかり。魚がいなかったのかな?
IMG_3967.jpg

ね、お腹がペタンとしていて、食べてない~ってかんじでしょ。
その他にもこんな鳥やあんな鳥が…
IMG_3982のコピー シメに決定 2/26

IMG_3684のコピー ジョウビタキと判明 2/20

メジロやコゲラもいました。上の写真の鳥はこれから調べます…。
今まで気にも留めていなかっただけで、色んな鳥が地元にもいる事が判明。
どうりで梅を撮っている間もいろんな声のさえずりが聞こえてくるわけだ。
2008年02月19日 | Comments(10) | Trackback(0) | 自然・環境
コメント
カワセミ 綺麗ですね~粘った甲斐のある良い写真。
鳥には、ハッとする程美しい色がありますね。
剥製の雉の羽の色にさえ、魅せられた事があります。
マダム半世紀 URL 2008年02月20日 01:57:19 編集
マダム半世紀さん
魚を食べに水中へダイブするかと、飛び込みそうな水面にピントを合わせ、
ジーッとカメラを覗き込んでいたら、肩こりまでしそうでしたよ。
挙句にはそのままプイと他所へ飛んでいったり、ダイブしたと思ってシャッターを
切ってもまるでピントが合っていなかったりして、
改めて他の方の苦労がよ~く分かりました。

殆どが駄目でも、何枚かはみられるものが有ったので、
今回はそれで良しとして、いつかはバッチリとりたいと思ってます。
motasuke URL 2008年02月20日 18:39:47 編集
はじめまして。
カワセミを検索していましたら
こちらのブログを発見しましたので
お邪魔させていただきました。
実は自分も同じ市に住んでおります
さて、カワセミですが
自分も写真を撮りたくていろいろ調べていたのですが
どの辺で撮られたのですか?
差し支えなければお教えくださいますか?
よろしくお願いいたします。
SE3P URL 2008年02月21日 10:23:41 編集
SE3Pさん
あらあら、同郷の方ですか。
初めまして、ようこそおいで下さいました。

清水公園内にある『花ファンタジア』はご存知ですか?
フィールドアスレチックの池がある西側ですね。
その『花ファンタジア』の入り口の前が小さな川になっているのですが、その界隈にいますよ。上の写真はその入り口の右手にある藤棚に止まっていた時に撮ったものです。
その小川の辺りを巡回しているようでして、川をさかのぼった駐車場の辺りにいたのを撮った人もいました。

ご参考になれば幸いです。
motasuke URL 2008年02月21日 22:39:06 編集
ありがとうございます。
花ファンタジア周辺にいるんですね
初めて知りました。
知人からは小山地区のUSSオークション場近くの池に
いると聞きましたので
そちらで撮られたのかと思ってました。
清水公園でしたら近いので、是非、行ってみたいと思います。

また、寄らせていただきますので、よろしくお願いいたします。
SE3P URL 2008年02月21日 23:32:50 編集
シメで正解っぽいです。
http://images.google.co.jp/images?sourceid=navclient&ie=UTF-8&rls=RNWE,RNWE:2004-38,RNWE:en&q=%e3%82%b7%e3%83%a1
昔、私が持っていた鳥類図鑑で見た記憶があるんですがその鳥類図鑑は親戚にあげてしまったとのこと。
娘が持っている図鑑には載ってなかったorz
最近の図鑑は見やすくて生態とかも詳しく書いてあるんだけど鳥の種類そのものが少なーい。
本屋でも「とにかく数が載っている」図鑑は無くなってしまいましたね。学研のポケット図鑑も内容全然違っちゃってるし。
「学習図鑑」みたいのばっかり。
鳥だけじゃなくて昆虫や動物も全部同じ傾向です。
昔ながらの「図鑑」も欲しいな。
SIGMA URL 2008年02月22日 02:18:24 編集
SE3Pさん
他の人も何度も見ているようですので、出没するのは間違いないようです。ただ、水位が浅いので、ダイブするには合っているのかどうかは判りません。
カワセミの生態も良く知らずに撮ってしまったのです。お恥かしい話ですが…。
是非素敵な写真を撮って下さいね。楽しみにしています。
motasuke URL 2008年02月23日 23:54:45 編集
SIGMAさん
鳥の図鑑なんて子供の頃には余り見てなかったから(昆虫や動物も同じ様に…)画像を一つ一つ見ながら、似てるなぁとかコレじゃないなぁなんて結構調べるのも大変だよ。
でも、子供なら興味を持って調べるところから、知的好奇心っていうのが広がるんだろうね。

どうして多くの種類を載せているタイプの図鑑が無くなってきているわけ?とりあえず代表的なものだけ載せときゃいいか、なんて事じゃないだろうけどさ。
motasuke URL 2008年02月24日 00:04:49 編集
>どうして多くの種類を載せているタイプの図鑑が無くなってきているわけ?

推測ですが、世の中「知識だけ」というのが全体にウケない方向になってきてるかな、と。
私が持っていたのは学術用ともいうべき細密画のもので鳥類は編纂された昭和40年当時に日本で見られる全ての種類と外国の代表的な種類全部で800種以上イラストが載っていたんじゃなかったかな。(1巻550Pくらいあって、カラーイラスト200P,カラー表裏に解説表裏2or4Pで1組。巻末に細かい解説と索引が50Pくらい。昭和45年当時で1巻1800円くらいした。今だと2万円以上?)
昆虫の巻は国内外国合わせて3千種以上載っていました。
シリーズのタイトルが「大日本原色○○図鑑」じゃなかったかな。

本屋に今あるものは大判で「身近な」鳥や動物がせいぜい100種くらいで、そのかわり見開きや3~4P使って生態を詳しく載せ類似種を数種掲げて、というパターンのものばかりです。
「図鑑」がその方向でしか売れなくなってしまった、ということじゃないでしょうか。
SIGMA URL 2008年02月26日 09:00:10 編集
SIGMAさん
商品カタログでも、図鑑でも百科事典でも、
確かに自分も以前はやたら厚いのが好きだったよな。
当然の如く(私の場合)全部なんか憶えられないし、スミからスミまでは見通せなかったけど、
厚い本をめくるのが楽しかったのは憶えてる。

確かに100種類くらいが実用レベルなのかも知れないけど、
図鑑って言うくらいなんだから全部載せてほしいなぁ。

あ、今思い出したけど、クモっているじゃない?
あれって未だに何種類いるのか判っていないんだって。
体系化しようとしている間に次々と新種が発見されるんだそうな。

motasuke URL 2008年02月26日 23:18:26 編集

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