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山あり谷あり



こんばんは、motasukeです。
昨日は長女が通うピアノ教室の発表会がありまして、
仕事を中抜けして一曲だけ聴きに行きました。

えー曲目は何でしたかね…(調べました)ショパンの大円舞曲 Op.42ですが、
このOpが何を表しているのかすら知らない駄目親父です

知らぬ間に随分娘の演奏も上手くなったものです。
お判りになる方もいらっしゃると思いますが、まぁよくもあんなに指が動くものだと
感心するくらい、タラリラ・タラタラ♪(文章表現力の無さを痛感しますな)と素人目には
かなり難しそうでした。

が、事件は終盤に起きたのです。        (つづく)


順調だった演奏が終盤でつまづいてしまったのです。
本人にはかなりショックだったようで、悔しさと無念さとで夕食を食べられない程。

学校の部活動にかなり時間を割いている為、ピアノの練習など殆どできていないの
だから仕方が無いと思うのですがねぇ。
それよりも、最後の部分になるまでの出来を考えれば、良く出来たのではないかと
思うのは親バカでしょうか。

親バカついでに言ってしまうと、こりゃ吹奏楽部をやっている場合じゃないぞ。
この才能を開花させる為にも、音大への道も考えなきゃいかんのかもなぁ…とまぁ
今後のライフスタイルにまで考えを及ぼしてしまったよ。

なーはっは。

有り得もしない事に想像を巡らすのもまぁいいもんじゃありませんか。
ウチの経済力ではとてもそんな事は無理なのですよ。
尤も、音大と一言で言ってもその道の険しさや入ってからの苦労たるや
かな~り大変だとは聞いておりますので、本人にもそうした道へ進むなど
これっぽっちも考えていないとは思いますけど…。


ただ、今回の発表会での悔しさから娘本人が何かを学んでくれればいいな、
と思うのです。
それがこれまで以上の努力を積み重ねなければならないものなのか、
二足のワラジを穿く事がどういう事なのか、自分はどうしたいのか、などなど
結果はすぐに出せないとは思いますが、今までの殻を破るキッカケになれば
良いのではないでしょうか。

娘の落ち込む姿を見ても、親から見れば、それも青春なんだなぁと感じるのです。
人生、山あり谷ありですからね。悩んでいるのもまた振り返れば思い出ですよ。


おまけの写真は、音大生の○○さん。バイオリンが上手でした。
IMG_2556.jpg


2008年01月14日 | Comments(6) | Trackback(0) | 家族・教育
コメント
おつかれさま!
おお、恐怖のピアノ発表会!ステージに出る前の幕のわきでどきどきどきどきして待ってたんでしょうね~。最後で失敗しちゃった?ま、そういうこともあります。気にしない、気にしない!ショパンが弾けるなんてお宝を手にしたようなものよー!
LE URL 2008年01月15日 05:36:46 編集
奮起を期待しましょう
あけましておめでとうございます(ギリギリ松の内^^)

Opは「Opus」の略で、作曲家の作曲順や研究家が作品につけた番号ですね。振るのは本人の場合も研究家の場合もあります。
「作曲 Opとは」でググッてみてください。

>今回の発表会での悔しさから娘本人が何かを学んでくれればいいな、
と思うのです

そう、そこなんですよね。
環境がよくわからんので余計な口出しかも知れませんが、私らが出た高校の吹奏楽部からは毎年音大に2~3人入ってましたから両立はできると思います。
(そのかわり傍から見ていても吹奏楽の楽器もピアノもそれぞれ練習量がハンパではなかったけど)
これからの本人の奮起に期待しましょう。
SIGMA URL 2008年01月15日 12:42:22 編集
LEさん
あれだけ悔しい思いをしたのだから、その後にもっと練習するのかと思ったら、もう忘れたのかのような普段どおりに戻ってしまいました。
今日も部活で朝練、放課後練習だからね。こりゃなかなかピアノの練習をする時間がないですよ。

これまでと何ら変わらない日常になっていくって感じですが、もうちょっと頑張って欲しいというのが私の本音です。『ローマは一日にしてならず』と言ったところでしょうか。
motasuke URL 2008年01月15日 18:50:31 編集
SIGMAさん
おめでとうございます。今年も宜しくお願いします。
昔は成人の日が15日で覚えやすかったのに最近じゃ紛らわしいね。

さて、娘の困ったところは、大の練習嫌いなところなのよね。
もっと練習すればいいのに、何ていうか短期決戦方で、万事がこんな調子だもの。もっと、コツコツやらなきゃモノにならない事ってたくさんあるじゃない?
だからちょいちょいってやっている限りはどこかでそれの限界にぶつかる日がいつか来るわけで、出来るなら早くその壁にぶつかった方が良いと思うんだわさ。

一体何時になったら奮起するのやら…。

Opってそういう意味だったのか。いつもながら感心するけど、何でも知ってるのね。って、そうだよね、音楽やってたんだよな。有難う。
motasuke URL 2008年01月15日 19:00:42 編集
何があるかわからないから本番は楽しいんですねぇ。失敗もあれば、驚くほど上手くいくこともあるしね。

次に練習する目標を得ることができる本番は、失敗のある無しに関わらず尊いものです。

私なんか、演奏始める前にトラブルに遭いましたよ。先日。

それもまた楽しいもんです(笑)
讃遊亭禅楽 URL 2008年01月16日 17:04:24 編集
禅楽さん
起こる事を良し悪し別に受け入れられるのって、
やっぱり人生経験と人柄の成せる業ではないでしょうか。
それを事も無く楽しめる禅楽さんは、器が大きい証拠だと思います。

私なんか始める前にトラブル発生となったら、果たしてどうなる事やら。
本番が尊いもの…、おぉこの言葉にはドキリとしました。
本番から得るものって、本当にそうですね。
motasuke URL 2008年01月16日 21:06:38 編集

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