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休日は散歩



先週から私は決意したのだ。休日には散歩をしようと。
例え人から、「随分オッサンくさいなぁ」と言われようともやり抜くのだ。

と言ってもまだ2回目だから、いつまで続くのか自分でも自信が無いのも事実だ。

それでもって、上の写真だが、普段通らない道を歩いてみたら、
どことなく異国情緒あふれる建物に遭遇。
ワイナリーに見えなくも無いが…


なんだろうな、と近づいてみると


IMG_1743.jpg

どうやらレンガ造りの蔵らしい(ってそう書いてあるだろうに)


これは野田の醤油で有名なキッコーマンの工場の一角で、
醤油の仕込み樽が72個も設置されているそうだ。

これがその樽だが、外にサンプルというかオブジェというか転がっていた
IMG_1748.jpg

樽の直径は2.6メートルというから、これがお風呂なら関取でもゆっくりは入れそう。

この中で大豆や小麦を使った醤油がまぜまぜ・グルグルかき混ぜられる…
何だか口の中に入る物とは思えない表現になってしまったな(反省)。

この樽の大きさは、日本酒の仕込み樽に共通するものがあると思う。
という事は、やはり大きな櫓の様なもので混ぜるのだろうか。

中も見学できるようなのだが、ちょっとビビリな私は一人で門を開けて
入っていく勇気が無かったので、誰か行く時にはお声を掛けてね。

娘にこうした建物があるのを知っているか尋ねたら、学校の見学で行ったそうです。
あれ~、そうすると私も子供の頃に見学したのかな?

今でもそうだけれど、昔もぼ~っとしてたから見学した事を忘れたのかも。

昭和7年に建設されたものらしいから、当時は無かった…という言い訳は
使えないしな。

1時間ちょっとの散歩だから行動範囲としてはさほど広くはないが、
車での移動が日常の私としては、色々な新発見が出来、楽しい散歩タイムでした。

2007年11月20日 | Comments(2) | Trackback(0) | つれづれ
コメント
醤油工場は
私小3の3学期末の社会科見学で行きました。
当時のものとは個体が違うのでしょうが大きな樽は転がってたと思います。

私らの前に見学していた別の学校の小学生達はお土産に醤油の小瓶(市販されている180ml型)+ソースだったかケチャップだったかの2本ぶらさげて帰っていったのに私らは100ml位の「なんだこの小っちぇ~の!」1本だけで「この差別はなんなんだい」と憤ったことのほうが鮮明に覚えてますな。

こういうのも「食い物の恨みは恐ろしい」に入れちゃって良いんだっけ。

野田の醤油工場を見学した後、海に行って灯台を見た記憶があって(犬吠崎だと思い込んでいたが違うかも知れない)小学生の頃は野田市って銚子市と区別がついてませんでした。

今にして思えば3月の日が短い中で、小3じゃせいぜい夕方5時頃には解散帰宅させる必要があるわけだし、野田の醤油工場を午前中見学した後に犬吠崎まで往復できるワケないのでいったいドコの灯台見たんだろ?
SIGMA URL 2007年11月21日 12:40:57 編集
SIGMAさん
わざわざ醤油工場を見学に来たの?
自分達は地元だから納得できるけれど、他所の街からも来ていたなんて。まぁ今や世界に名だたるソイソースで、当時も国内では有数の産業でしたでしょうからね。

私はもらった醤油を友達と遊びながら帰る途中で無くしてしまったんですよ。
必死に無くした場所を思い出そうとしたけれど、結局思い出せずジマイでした。それがとても悔しくてね、折角もらったのに無くしてしまうなんて…。

しかしまぁ、同じ日の見学でお土産に差があるなんて、一体どういう事?そりゃ怒るわな。

野田から海のある灯台ってどこだ?んん?謎は深まるばかりだぞ。
motasuke URL 2007年11月21日 22:52:38 編集

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