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学校へ行きました 1

子供の通う小学校のフリー参観へ行ってきました。昔で言う授業参観で
すね。3日間という開催期間はどの授業を見に行っても良いのでしょう。

火曜日が定休の私は、昼食をとり終えてから学校へ向かいました。その
道のり、歩いて2分とかかりません。一番近くの門までは…。
最寄の学校の門につくと、扉にチェーンが巻かれ、南京錠のような物が
掛けられていました。

まぁこれも今の時代、防犯の為には仕方がないなぁと諦めて南門へ。
ところがそこにも同様の鍵が。先ほど同様門の柱には、『御用の方は
正面玄関へ…』という案内があったので、もう一つの通用門へ向かう私。

最寄の門とはまるで逆のもんでして、学校の回りをグルリと半周した事
になり、近くに住んでいても随分歩く事となりました。心の中で
「なんでフリー参観で親が来るのが分かっているのに鍵がかっかっとる
んじゃい」とボヤキながらトボトボ歩く事に…。

漸く3箇所目の門が見えてきたら何と、その門も閉まっているじゃあり
ませんか。こうなって初めて妻に連絡し、鍵の開け方を聞いて納得。
なんでも最初の門も開いていたそうです。他のお母さん達は慣れっこで
知っていたのでしょうね。私だけが学校へ入れずにウロウロしていたと
いうわけです。

これでやっと学校へ入れると思ったのは大間違い。その門にはレバー式
のフックがかかるようになっていたのです。鍵を外すと聞いていた私は
そのレバーを動かそうとやってみるのですが少しも動きません。

うぉぉ、どうなってるんだ!

諦めて家に帰ろうと思い、踵を返したその時、背後で何やら門の開く音。
振り返れば3年生ぐらいの男の子が私の為に門を開けてくれたのです。
どうやらレバーの鍵はかかっておらず、ただ門をスライドさせれば良か
っただけのようです。

後で妻に聞いたのですが、同じ様にPTAの男性役員にも門の開け方が分か
らずに苦労していた人がいるそうです。身の回りに同じ様に入れないと
思った人がいるという事は、防犯性が確保されているという証明です。
それとも私達が単純すぎるのでしょうか。

とりあえず、学校へ入るまでに苦労した事をお伝えしました。
校内へ入ってからのことはまた改めて。

2007年11月06日 | Comments(0) | Trackback(0) | 家族・教育
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