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いつからこうした呼び方?

ず~っと心に引っかかっていた問題があった。
最近の歌で、○○フィーチャリング△△という歌い手(随分古臭い表現でスマン)の
紹介の仕方だ。

○○が歌っているのか、△△が歌っているのか見当がつかない。
芸能関係に疎い上に、アーティストが外国人だとさっぱりだ。

だいたい両者の関係はどうなっているんだか。
歌には作詞、作曲、編曲っていう部類しか思いつかないけど、
今じゃその他に何かあるんだろうか?
勿論レコード会社のプロデューサーなんていうのは別にしてだけどさ。

どちらかがどちらかに曲を提供しているんだろうな。
という漠然としたイメージを持っていた。

それが漸く分りかけてきた。
ELTフィーチャリング槇原敬之、で持田さんがマッキーの『冬がはじまるよ』を歌っています。
これで漸くAフィーチャリングBにおけるAとBの関係がイメージできた。

と、ここで初めてグーグルで調べてみたのだが、案外このフィーチャリングという
言葉の意味を知りたがっていた人が多い事を知った。
なーんだ、やっぱり知らない人って結構多かったのね。

このフィーチャリングって言葉は何時頃から使われ始めたんだろう。
想像するに、外国で使われだしたのを真似て日本でも使いだしたのだろうが
ピンとこないんだよね。何でもかんでも日本語に組み込むのってややこしくて
頭がこんがらがってくるよ。

こんな事言ってると、オッサンだという証明なんだろうけど、慣れないものは
仕方が無い。
出来る事ならば、もっと分り易い表現に変えてもらいたいものだ。

2007年10月31日 | Comments(2) | Trackback(0) | フト思う
コメント
元々は・・・
アメリカの、主にhiphopやR&B、soulを中心に使われた言葉だと記憶しています。
結構古くから使われている言葉だと思いますよ。
70年代頃の曲で、思い出せないのですが既に使われていた気がします。

語源のfeatureの「呼び物」「(その企画の)目玉にする」という意味から派生して
音楽界においての 「 A feat. B 」 は、BがAに楽曲提供という意味合いより
Aの楽曲に「参加してくれた」Bの方がメインとして扱われるという意味合いでいいと思いますよ。
Aの楽曲にBが目玉ゲストとして迎えましたよ~!としてと覚えておけば簡単かと。
いかがでしょ?

collaborationと混同しがちですが、こっちは純粋に共同制作ですね。
はー URL 2007年11月08日 03:00:45 編集
はーさん
有難うございます。大変よく分かりました。
確かにこうした意味合いですと、楽曲紹介の際に、BさんにたいへんおせわになりましたAさんの曲です。とは紹介しづらいですよね。

本や映画でのspecial thanks to~と結構似た意味合いがフィーチャリングという解釈でいいのでしょうか。

いづれにしても、学の無さをご披露してしまったようでお恥ずかしいv-388
motasuke URL 2007年11月09日 08:46:41 編集

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