スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--年--月--日 | スポンサー広告

秋桜



この季節、いろんな所で見かける秋桜。
秋桜と言えば思い出すのが、山口百恵の『秋桜』。
もう一体何年前の歌になるのだろう、この歌を聴く度に懐かしさが込上げてくる。

歌詞を聴いていると、もうすぐ嫁いでゆく娘と母の別れを感じ、胸にジーンとくる。
最後の「もう少しあなたの子供でいさせて下さい」というフレーズがまた良いね。
歌詞には父親の文字やそれを感じさせるものは何も無く、完全に母娘の内容で
完結している点も、二人の想いに厚みを増しているのではないでしょうか。
IMG_1517.jpg

作詞・作曲とも、さだまさしだけど、彼には悪いが
百恵ちゃんの歌の方が好きだな。彼女の歌の中でもこれが一番好き。

どうもやっぱりmotasuke君、女々しい傾向にあるようです。

2007年09月27日 | Comments(6) | Trackback(0) | つれづれ
コメント
「秋桜」は名曲です。
私も百恵ちゃんバージョンの方が好きですね。PVもなかった時代に、映像が鮮やかに頭に浮かんだ傑作だと思います。久しぶりに聴きたくなりましたよ。
讃遊亭禅楽 URL 2007年09月28日 23:37:36 編集
オセンチな気分
秋桜のゆらゆら揺れている様を見ていると、それだけで
なんだかぐっときてしまう、雰囲気のある花ですよね。

でもでもー!ナゼかアメリカでは夏の花になっちゃうらしいの。
7月からインテリア用に大量に造花が売られてて、ゲッ!て思いました。
(でも好きだから買っちゃったんだけど)
あぁ、風情という言葉だけは忘れたくはないんだけど・・・

しほう URL 2007年09月30日 04:08:03 編集
うちの母が一番好きな花が秋桜、
そんな彼女に一番好きな曲を聞いたらそれも「秋桜」。
だからこの曲を聴くと、私は母を思い出します。
母親は思い切り百恵ちゃん世代ですしね。

しかし、母は娘に「はよ嫁げ」と口には出さねど思っているでしょう。
私はこの曲を聴くと、ちょっと肩身が狭くなります(苦笑)
でも、名曲なのは私も心から思いますよ~
はー URL 2007年09月30日 07:18:34 編集
禅楽さん
そうなんです!縁側での二人の姿が頭に浮かんできます。
まるで自分がすぐそこに居たみたいに。
曲を作った、さだまさしの才能もさることながら、
この曲はホント秀逸ですね。
motasuke URL 2007年10月01日 05:28:38 編集
しほうさん
秋風に揺れている姿を見ると心が和みますねぇ。
でもアメリカでは夏の花?
何故だろう、淡い色が夏の暑さをやわらげてくれるから?

最近の造花は良く出来ているから、
そのまま道端に植えられていたら分からないかも。

情緒、無くしたくないものですね。
motasuke URL 2007年10月01日 08:42:28 編集
はーさん
百恵ちゃんがはーさんのお母様の世代って、
それは私にとっては微妙です(笑)
つまりはお母様と私とは年齢が結構近いって事ですもん。
ま、大人になれば30も40も50もそう変わらないですけどね。子供の頃に思っていたほどの年齢の差が大人になれば無くなり、大人とかオジサン・オバサンという同じ括りになりますから。

この歌の歌詞の様に、母親は娘が嫁いでゆく事が嬉しくもあり、寂しくもあるのでしょう。きっとはーさんのお母様も同じ思いだと思います。
思い出、たくさん作っておきましょうね。
motasuke URL 2007年10月01日 22:10:19 編集

管理者だけに表示する

最近の記事

プロフィール

カレンダー

最近のコメント

リンク

カテゴリー

月別アーカイブ

こんなん書きました

最近のトラックバック

ブログ内検索

RSSフィード

FC2カウンター

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。