スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--年--月--日 | スポンサー広告

ベネチアが大変だ

妻は以前行ったことがあると思われる。私はイタリアにすら足を踏み
入れていないのだが…。

そんな事はさておき、イタリアのベネチア、サン・マルコ広場が有名だ
が、そのベネチアでは以前からハトの糞による被害に頭を悩ませてきた
らしいのだ。



写真は『フリー素材屋Hoshino』さんからお借りしました

そしてこの程その対策として、教会の結婚式でライス・シャワーを行った
り、ハトにエサを与える事も禁止となりそうなんだって。

確かにwebで旅行記を調べてみると、多くの人が同じ様にハトの攻撃を
くらってしまったり、或いは防衛策として傘が重宝だったとか色々書いて
ある。

何ともハト迷惑、いや、はた迷惑だ。折角の旅行もハト攻撃ではね…
いやでも待てよ、そこでハトと考えた、もとい、ハタと考えた。



CRW_5604_JFR.jpg

こちらの写真はこちらから

結婚式でのライス・シャワーって宗教も絡んだ文化の一つじゃないの?
思えば私の結婚式は三三九度のある神前だったから、これはやってない
けど(誰もそんな事は聞いてない?そりゃ失礼)チャペルから出てきたら
やっぱりライス・シャワーはやりたいよね。
結婚と言うセレモニーとハトの被害を一緒に考えなきゃならないって、
大変ですね。

ハトって平和のシンボルだとか、神の使者だとか色々言われていて、
イメージは悪くないと思うんだけどね。多過ぎると問題になるのか。
確かに日本でも以前どこかの街で同じ様にハトの糞による被害に悩んで
いたところがあった気がする。

過ぎたるは及ばざるが如し?何事もほどほどが宜しいようです。

コメント
ううっハトっ!
ほらぁ、うちはハトの卵騒ぎで大変だったから、目の敵。糞害もいやだし。餌やらない、を徹底しないとね、と思うけど、公園とおりかかると餌まいてるじっさま、ばっさまもいるしなぁ~。ロンドンの公共建築物にはとげとげの針金がはりついていて、はとがとまれないようになっているけど、あまりきれいなものではありません。サンマルコ広場も、糞の掃除が大変なんだろうねぇ。
Lady E URL 2007年09月20日 22:37:52 編集
イタリアにおける鳩被害は今に始まったことではないので
今更というか、ようやくという感じが強いですね。
ライスシャワーがイタリアが起源だったと記憶しているので
イタリア国民が他の国よりライスシャワーに拘っているのは知ってますが、
最近の結婚式自体の主流はフラワーシャワーに移行していたり
どこの国でもライスシャワーへの鳥被害は少なからず昔からあって
ライスをそのままではなくてレースに包んで被害や清掃の手間を縮小したりなど
アイデアを練りだしているのですよね。
だから、今回はベネツィアの環境に対する取り組みが少し遅かった気がします。

個人的には少し雨が降っただけですぐに水没してしまう深刻な水害や
交通手段に支障をきたしてしまう霧の方が怖いですけど
(ご存知の通り、ベネツィアは車がないので)、
鳩はすごい大群で襲ってくるので、鳥が苦手な人には恐怖だと思います。

ま、サンマルコは思ってるほど綺麗じゃないですよ(笑)
イタリアはどこも鳩の糞も景色のひとつ~って。
はー URL 2007年09月21日 01:23:00 編集
こんばんは。男は&日本史教師は黙って三三九度!!!・・・という夫婦ですのでライスシャワーには縁がなかったのですが・・・なるほど、確かに鳩被害の一因ともいえるでしょうか・・・?
日本の公園や観光地でも鳩被害が深刻になっていますよね。自然と人間の共存・・難しいものです。
そら子 URL 2007年09月21日 19:46:46 編集
Lady Eさんへ
そうでした!ハトの必死なまでの行動に悩まされたから他人事じゃないよね。建築物を守るか生き物を尊重するかなんていう論議になったりしたら大変だ。とげとげの針金って有刺鉄線なんて言われているやつ?そうだとしたら、確かに美しくないし、殺伐とした印象になっちゃうよね。
サン・マルコ広場は想像以上にハトの糞だらけみたい。観光パンフレットなんかには綺麗に写っているけどね。
motasuke URL 2007年09月21日 22:03:58 編集
はーさん
イタリアにそんなにもハトが多いなんて知らなかったv-388
それに何?群をなして襲ってくるんですか?
ヒッチコックの映画ばりみたいな事が起きるなんて…
いつかは観光旅行に行きたいと思っている国のひとつなんだけど
その時は注意します。って何時になることやら分かりませんけどね。

はーさんはイタリアに行ったことがおありのご様子。
う~羨ましいv-353
田舎者にはとっても憧れの国なんですよ。
motasuke URL 2007年09月21日 22:11:31 編集
そら子さん
文化の違いなんでしょうけど個人的には、農家が一生懸命に作ったお米、昔なら作っても自分の口には入ることさえ無かった貴重な食べ物という感覚が強いです。
ですからそれを投げ掛けてしまうって、少し勿体無い気持ちがします。母親の実家が農家なので尚更思い入れがあるのかも知れません。

日本各地でも鳩被害に悩んでいたとは…少ない数なら可愛げもありますが群をなしてしまうと困ったものですね。
motasuke URL 2007年09月21日 22:22:38 編集
そうじゃなく
有刺鉄線じゃなくて、一本の長さが15-20センチぐらいある針金状のものがずら~っと並ぶの。まあ、有刺鉄線ほどはごついかんじじゃないけど、やっぱりちょっとね。

大型の鳥が増えると小型のよくなく可愛い小鳥たちが消えてしまうので、そういう意味ではハトは好きじゃありませ~ん。
Lady E URL 2007年09月22日 05:56:37 編集
Lady Eさん
あ、それなら見たことがあります。
一体何なのか不思議に思っていました。
そうかあれが鳥対策だったとは。尖っていて、人がその上に立つなんて事はないだろうけど、何とも物騒だなぁと思ってた。
イタリアだけじゃなく、イギリスも既にハトを煙たがっていたって事だね。
motasuke URL 2007年09月22日 09:14:09 編集
イタリアには2ヶ月ほどいましたので、ベネツィアには2週間くらいかな?おりました。
狭い街なのでこれくらいが限界ですね(苦笑)
ここでウイルス性の肺炎をもらって帰国するはめになりました。
やはり水の都なだけあって、疫病は流行りやすいですね。
至るところで普通に日常的に浸水してますし(苦笑)
旅行される際にはお気をつけください。
はー URL 2007年09月24日 21:52:44 編集
はーさん
イタリアに2ヶ月もいたの?凄い、凄い。
年老いたら(今以上にね)一度は行ってみたいと思っているのですが、何か私には建造物や文化の全てが眩しいくらい憧れに輝いています。
そっか、浸水には困りますし、器官系の疾患を持つ私には油断なら無い風土みたいですね。それでも憧れである事に変わりはない国の一つです。
イタリアに2ヶ月いたって、もしかするとブログのプロフィールに使っている写真は当時のものでした?
motasuke URL 2007年09月25日 10:43:43 編集

管理者だけに表示する
«« 千春風に | HOME | 一日の終わり »»

最近の記事

プロフィール

カレンダー

最近のコメント

リンク

カテゴリー

月別アーカイブ

こんなん書きました

最近のトラックバック

ブログ内検索

RSSフィード

FC2カウンター

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。