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漢字が

昨日、無残な結果になったであろう娘の漢字検定だが、
お盆休みの時にゲーム機のDSで出来る漢字検定の勉強をしてみた。

まぁ、お恥ずかしい話ですが、娘が3級を受けるのだから、
ここは父親の威厳をかけて準2級にチャレンジしたけど
我ながら、こんな漢字が書けないのか…とショックで目の前が
真っ暗になってゆくのを薄れ行く意識の中で感じたmotaであった。

                         (つづく)

つづき

って、もう続くんです!

やっぱり漢字は手で書いていないと駄目なんだというのを
改めて感じたよ。
DSの勉強も悪くないけれど、タッチペンで入力すると、
認識ソフトが作動して、勝手に候補をあげてくれるから
実際の漢字力以上の成績が残せるんだよね。

確かこんな感じだったんだよな~と適当に書いていくと
これですか?ってな具合に細部が分からないでいる漢字も
答えを導き出してくれるんだもの。

これって思い出すことにはなるけれど、
これから漢字を覚えようという場合には、
やっぱり手で何度も書く作業が重要だね。

パソコンを使うことが、漢字を書けなくしているのは
間違いないのだから、このままでは大人になると
正しい漢字が書けなくなる日本人がどんどん増えるぞ。

だからどう困るんだ?と聞かれると帰す言葉が見つからないけど、
多分何か拙いよ。多分ね。


2007年08月23日 | Comments(6) | Trackback(0) | 家族・教育
コメント
こんばんは
漢字が書けない・・・それは私も同じです。
読めるけれど書けない・・・焦りますね。
「パソコンの弊害だぁ!」と声を大にしていますが、実は記憶力の欠落=脳細胞の欠落だったりして(笑)

やはり、文字は書かないといけませんね。
と言いながらも、ここ数年、手書きで手紙を書いたことはありません。
これはマズイぞ。
ZEISS URL 2007年08月23日 20:17:57 編集
ZEISSさんへ
の、脳細胞の欠落ですか?それは大問題ですぞ(笑)

小4の娘に「あ、その漢字分かるけど、パパ分からないの?」
と娘に言われた時には、ショックでしたよ。
やっぱり現役にはかないませんね、って小学生に負けてる~。

手紙と言えば、記憶では確かZEISSさん、
奥様に手紙を以前書いていたような…、記憶違いでしたらゴメンナサイ。
motasuke URL 2007年08月24日 08:35:05 編集
書くことが一番!
やはり書かないといけないのですね。
スペリングチェックがあるので、英語ネィティブもつづりを忘れるっていう話も聞きますね・・
きょうか URL 2007年08月25日 18:00:38 編集
きょうかさんへ
きょうかさんは、英語のつづりを間違えるなんて事は
無いのでしょうけれど、そうですよね、
ネイティブの人も忘れるんだから、私が漢字を忘れても仕方がありませんね(笑)
きょうかさんは、漢字と英語ではどちらが苦手なんでしょう。
あ、どちらも問題無しでしたね。失礼しました。
motasuke URL 2007年08月26日 12:28:34 編集
ぜひお手紙を
こんばんは、お久しぶりです。
小学校では、4年生から3年連続 全校漢字チャンピオンに輝き
(当時の横浜市長に表彰されました。えっへん)
中学時代に漢字検定準1級を取得した私が参りました(笑)

とにかく読んで、調べて(これが結構重要)、書くことですよね。
パソコンだけではなく、携帯のメール、ゲーム・・・
すべてがmotaさんのおっしゃる通り、どういう漢字だったかな?と思ってみても
候補が出るので、深く思い出したり書いてみたりする過程がないのが現状ですよね。
夏目雅子さんが伊集院静氏を好きになったきっかけという「薔薇」という漢字にしても
「薇はくさかんむりの下が微生物の微みたいな風だったな~」
っていうところで思考が止まってしまったり・・・本当は微ではないのに。

会社でも学校でも 出す書類や論文が「Word限定」な今ですもの、
日本人の漢字離れが深刻になるのはわかる気がします。
とんでもない当て字の子どもの名前が増えているのにも影響があるのかも・・・?

英語のつづりの件で、大学の時に必修だった英訳の授業で
レポートや論文は hand-writing のみという教授がいました。
彼女曰く「どんなに自分で考えて訳せても
母国語じゃないからこそ、それを手で書くことで体に叩き込まないと意味がない。
パソコン打ちの英文は眼がすべる」とのことでした。
当時は腱鞘炎になるとかと思いましたが、今思うとありがたい授業でした。
全く現在に活かされておりませんが。

個人的には定期的に手紙やハガキを書くようにしています。
手で書くことで漢字を思い出したり、辞書を引いたりすることができますし
メールよりも相手に気持ちも伝えられるような気がしたり・・・
なんだかんだと毎月書いてますよ。

motaさん、定期的に奥様やお子様にお手紙を書いてはどうでしょう?
小さい頃に父が季節ごとに手紙を書いてくれておりまして
それが当時も今でもすごく嬉しかったし、記念になってますよ~
はー URL 2007年09月04日 23:48:06 編集
はーさんへ
体調が少し回復された様子、良かったですね。
だからと言って無理しないで下さい。
私なんか、はーさんが見てくれていると思うだけで幸せで御座います。
やっぱり男は単細胞の方が、生き易いようです(笑)。

さて、中学生で準1級とは、何と素晴らしい、ブラボー、ワンダホー!
この話は長女に伝えて、少々プレッシャーでもかけましょうかね。
下の小4の娘には素晴らしい目標ができました。
いや、私はただ感動するだけでして…、今から受験とはチト難しいかも。

勉強は勿論手書きですよね。それは漢字に限らず、何でも書いて覚える
のが基本だと思います。

今の時代だからこそ、手書きの手紙を受け取ったときの嬉しさって
ありますよね。自分が書く時の事を考えても、変な文は書けないと思う
から漢字も調べるし、しっかりした文字(自分で書ける範囲ですが…)
で書きますモンね。こういう事って、相手に対する想いの表れだと思い
ます。時間はかかるけれど、だからそこに何かが詰まっていて、それが
相手にも伝わるんでしょうね。作家家業の人とは違って、活字だけで
多くのものを伝えるのは私には無理です。

成る程ね、家族に手紙を書くというのも、とても刺激的ですね。
そういう私も娘から「パパへ」なんていうメモ書きを貰うだけで嬉しかっ
たりします。そういう事ですよね。よ~し、頑張ってみますか。
motasuke URL 2007年09月05日 10:26:57 編集

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