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いつかは房総!?

時々老後はどこで暮らそうか思い巡らす事がある。結構パッと頭に浮かんで
くるのが暖かい南の島だった。もしくは南欧という、暖かい気候に歴史も更に
加えた土地だった。

ところが燈台元暗しとはまさにこの事だ。私の住む千葉県の房総半島がどうも
良いらしいのである。(ちなみに、私は千葉県の最北の街に住んでいます)



さっき見たテレビ番組で女優の高樹沙耶さんが循環型のマイホームを千葉県の
房総半島に作っているじゃありませんか。目の前に広がる海、後を振り返れば
山もある。気温も暖かく過ごし易い土地。そりゃ、実際住むにはそれ相当の
苦労もあると思うけれど、より自然と調和した暮らしを望む人の東京での仕事
を切り離す事無く暮らせる土地らしい。高樹さんの他にも著名人では作家の
村山由佳さんや歌手の加藤登紀子さんも房総住まいである。

皆さん職業は様々だが、房総を選んだ理由に自然の良さを挙げているのだ。
この自然の大切さと言うか自然の中に抱かれる自分自身が何やらとても良い!
食べ物だって採れたてにかなう物は無い。喘息持ちの私の体にも良い。エコ
ライフを意識しても電気が無いのは私には耐えられそうにもない事も想像がつく。

それでも、太平洋のど真ん中の島やヨーロッパに移住する事よりは現実味があ
るというものだ。日本語でいける、というのも非常に魅力的だしね。

それに房総、それも鴨川市なら昔からの知り合いもいるし、困った時には便利
かも…。いやぁ、後輩は持つべきモンですなぁ。は・は・は。
今のうちからコツコツ貯めて、老後に備える、それも防衛ではなく、楽しい
アクティブな計画として暖かい土地で暮らす事を考えるのも悪くないね。

もしかすると、千葉県ってとっても良い土地なのかもしれないね。最近では
知事の活躍で宮崎県の良い話ばかりが目にするけれど、それぞれの都道府県で
素晴らしい土地や美味しい食べ物、感動する事ってたくさんあるんだろうなぁ。

そんな訳で、皆さんも一度房総半島へ遊びに来てみませんか?東京からなら
アクアラインですぐですよ。そう言えば昔『男女七人秋物語』というトレンディー
ドラマがありましたが、当時は房総の木更津から川崎(?)へ向かうフェリー上
でのシーンもあったっけなぁ…。アクアラインだと話も進まない内に着いて
しまって、ドラマにならないけどね。

そんな事はさておき、これから夏休みともなると、海水浴やジェットスキーを
する若者がワンサカ押し寄せる房総半島ですが、海は皆のものですし、大切な
自然なので、お互いに気持ちよく使いましょうね!

自然に触れあう暮らしをしに おいでよ房総!

2007年07月13日 | Comments(2) | Trackback(0) | 自然・環境
コメント
近頃は若くしてマイホーム持ちも増えてきた教員の世界ですが、まだまだ多くの庶民派教師はいわゆる「教員住宅」住まい。退職後はどこに居を構えるかは、結構リアルな問題だったりします。

私は北海道を離れないでしょうね。でも雪が…除雪が老体には厳しいだろうなぁ。だったら沖縄かな…って極端な話ですね。
讃遊亭禅楽 URL 2007年07月15日 07:15:40 編集
禅楽さんへ
確かに雪下ろしや雪かきなどは、年を取るにつれて大変になりますよね。
こういう点からも、気候が温暖な土地についつい気持ちが行ってしまいますよね。

沖縄は海が綺麗で暖かいのはいいのですが、今回のように台風の通り道になっているのは個人的に辛いです。
妻の父親の出身が佐賀なんですけど、聞いた話では毎年台風がやってきては被害を受けるので、壊れた家も余程でないと修理しないそうです。
直しては壊れるの繰り返しでは、そういう気持ちになるのも判ります。

この台風さえなければ、沖縄ってとても魅力的ですよね。
motasuke URL 2007年07月15日 16:22:21 編集

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