スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--年--月--日 | スポンサー広告

争いは止めよう

イギリスでの連続テロ事件が起きてしまった。不特定多数を対象としている
こうした行為には恐ろしさと遣る瀬無さを感じる。

どうして、そうまでして人を殺めようとするのか。
お願いですから、対立する事はもう止めにして下さい!

アメリカとロシアのミサイル防衛を巡る話し合いも、結局のところ両国の
不信感から起きている。そりゃ、多少の食い違いや感覚の違いはあるにせよ、
命を奪おうとまでする攻撃力をどうして持たねばならないのだろう。

新聞を広げれば、インドが多目的戦闘機を日本円にすると1兆円レベルで補強を
計画し、ロシアのミグ35が売り込みをかけているという記事が目に入った。

インドは頭脳立国を掲げてこれまで成功してきたし、これからは世界の大国に
なる事は容易に想像できる。
だが何も軍事大国にならなくてもいいのではないだろうか。それは中国も然り。

国が大きくなると、攻撃されるかも知れないという恐怖心もそれに比例して
大きくなるとしか思えないね。恐らくは、攻撃よりも防御という意識の方が
強いのだろうけれど、結果として軍事力が巨大になるのは相手からすれば
抜き差しならない状況となり、双方が軍事力を上げて行くという展開になる。

これと違う考えで争いが起きているのが、中東問題だ。宗教の聖地を巡る
対立は、こうした攻撃されるかも知れないという不安とは全く違う。
自分の信じる神の問題であり、聖戦という表現もあるように、自分の拠り所、
バックボーンを巡る戦いになっている。だからこそ、経済や政治をもって
そこへ立ち入るのはタブーにした方が良いと思うし、外部からとやかく言った
ところで何の解決にもならないと思う。
先日、オーランドブルーム主演の『Kingdom Of Heaven』という映画をみたが
聖地エルサレムを巡る問題は容易に解決にはならない事を再認識させられた。

争いの無い国、地球上では一体どこが平和な国なんだろうか。

2007年07月03日 | Comments(0) | Trackback(0) | つれづれ
コメント

管理者だけに表示する

最近の記事

プロフィール

カレンダー

最近のコメント

リンク

カテゴリー

月別アーカイブ

こんなん書きました

最近のトラックバック

ブログ内検索

RSSフィード

FC2カウンター

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。