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君も通販?

本日仕入先の一社の担当セールスが課長と同行でやってきましたよ。
何のアポも無しに。ま、アポ取りするほどお付き合いも無いですから仕方
が無いと言うか、当然なんですけどね。

しかしまぁこの課長、中々会話がお上手でして、同行したのは営業の
ノウハウを経験の浅いセールスに体感させようとでもしていたかの様でも
ありやした。

課長の話が上手いのはいいんだけどね、課長に同行されている担当君、君
がそんなに受けていてどうする?って思いが頭をチラッと過ぎるんだよね。
こういうのを営業マンの性とでも言うのでしょうか。つい相手の行動を
分析してしまう…なんて格好良いものでもないが…。いや、自分が仮に
上司を同行して得意先に行ったとするなら、上司の話に相槌は打っても
お客様を目の前にバカ笑いはしないと思うんだがねぇ。
話に相手がどれくらい乗ってくるのかを冷静に、冷静に、頭のどこかで
所謂もう一人の自分が観察していて、反応に応じた次の手を打つ!これでしょう。

素朴な疑問というか、ある意味意地悪な質問もしてみたのよね。
商品の説明やコンセプトは良く判るし、的を得ていると思うけどさ、
こうした商品を通販に売らせる形態が業界全体としての将来性を狭めてい
るんじゃないの?と。

これに対してはどうも納得がいかない返事が帰ってきた。まぁ予想通りな
んだけど。
つまり、「当社は薄利多売では将来性が無いので、そうしたものには極力
商品を回さないようにしています」だと言うんだよ。

極力じゃいかんのだよ。一線を引いて、商品は出しません!ぐらいの覚悟
が無いと一ショップとしては、やっぱり君のところもそうなのね。ぐらい
にしか思わないぞ。

消費者としてはネット通販にしろ、雑誌に載せる通販にしろ、価格の比較
が簡単に出来るこんな便利なモノはないわな。

しかしこれが売る側となると全く思考が別物になって、価格でしかアピール
できないような販売形態がどんどん一人歩きをしてしまい、自分でも
「価格ドット・コム」なんか見るけれど、最安店の価格が購買時のベース
になってしまうんだな。これを見るたびに、下位にランキングされるような
価格をわざわざ登録している店の意図って一体何だ?と首を捻るばかり。

それに不思議だなぁと思うのが、ファッションの通販って多いけれどさ、
コスメティックなら判るけれど、服って合わせてみないと判らない要素が
いくつかあるのにどうして画面なりページを見ただけで買えるんだろうね。
そういう人達はもう自分にはどんな色が合うのか、己を知っているって事
になるんだろうか。そうだとしても、細部のサイズって着てみて初めて
判る部分ってあると思うのだけど、その辺は無視してるのかね。

こんな事を考えてしまう私は、通販は勿論だけど、普段ファッションに気
を遣わない方なので需要そのものがありませ~ん。

ああそれなのに。禅楽さんのところで紹介されていた「木精占い」によると
私は『優雅で身だしなみがよく、気品があります』だって。これを呼んだ
ウチの相方、そりゃもう大爆笑!お陰様で笑う門には福来るってな具合に
今日は朝から幸せな一日がスタートしました……と思うしかないでしょ!

なんだかんだとダラダラ書いてきましたが、通販生活を送っている人って
結構多いんでしょうね。


2007年06月14日 | Comments(5) | Trackback(0) | フト思う
コメント
通販生活者
え~私も通販(主に楽○)にドップリ浸かっておりますが。
だって普通の薬局じゃ1万2千円する両親用のコンドロイチンが4千円だったりとか。値段の付け方ってどーゆー仕組なんだろうとかは思いますけどね。

うんでもまあmotaさんところに私は技術力を買いに行ってるワケで、これは完全にプライスレス。覚えている限り値切ったのは大物のアレ1回だけの筈ですよね?ね?v-391
技術力やおつきあいは通販じゃ絶対に買えません。そこは私は通販と地元は分けて考えてますよ。通販のせいで地元に投下するべき適正な資金が減っていることは事実ですけど。

そういやmotaさんの私服って久しぶりに再会したあの1件以来見てないなあ。(爆
あたしゃmotaさんとこに行ってるあのカッコでそのまま通勤してますので(会社行って制服の上着だけ羽織る)ヨメさんは最初ダンナは絶対サラリーマンじゃないと思っていたらしい。
SIGMA URL 2007年06月15日 17:15:42 編集
秘密コメさんへ
有難うございま~す。
頑張りますので、応援宜しくおねがいします!
んーどこかで聞いたフレーズですね。
motasuke URL 2007年06月16日 00:06:53 編集
SIGMAさんへ
コンドロイチンって何だろう?と世間のブームに全く付いていけない私です。
調べてみたら、ホホウ、こういうのって何歳ぐらいから必要なんだろうね。俺達の年代でも必要なのかい?コンドロイチンは女房が親に買ってあげようかと計画していた商品らしい。知らなかったのはやっぱり珍しいのかもね。

まあ価格は商品売買では避けて通れない部分だから、今のような流れを止めようったって所詮無理な話なんだよね。それは判っているけど、せめて大量生産・大量消費っていうのがなくならないかとも思っているのよ。慎ましく暮らすのがステータスになれば今の不条理な環境破壊やら、資源の枯渇とかも無くなると思うだけどね。
通販の困るところは、要らない物も勢いで買ってしまう人って多いって聞くしさ、売っちまったら後は知らないよっていう感覚が許せん!しっかり責任を持ってもらいたいんだけど、ここまで社会的に認知されるとそれも難しいよね。
ウチなんかは、変な物を売ってくれたほうが差別化はできるんだけど、商売というより世の中の矛盾っていうのがひっかかるんだよね。相変わらず変な事に拘って生きているもんで差、どうも生きづらいわけよ。
motasuke URL 2007年06月16日 00:20:05 編集
予防のためにはね
コンドロイチンは骨の先端、軟骨質で覆われている部分が加齢で擦り減ってきて露出してきて「歩いたり立ち上がったりすると膝が痛い、きしむ」となってしまったときに通常の食生活では体が代謝できなくなっている物質を経口で補充してあげようというものです。
*膝だけじゃなくて五十肩などにも効きますよ。

最近の研究では骨端軟骨は30代から減少が始まっているので、私らの年代でも予防のためには少量を飲み始めても良いかもしれません。
元は膝痛の母親、肘と手首がきしむように痛いと言っていた母親のすぐの弟(つまり私の叔父ね)に買ってあげて、二人とも飲み始めて3ヶ月ほどしたら「あれ?なんか以前より痛くなくなった?」ということで効いているのは間違いないようです。

通販はね~私もどうしようもない商品にはだいぶだまされました。特に1円~のSHOPオークションは要注意ですわ。使えないどころか道具にすらなっていない時計工具、焼入れの入ってない生鉄のドライバービットとかね…。
motaさんのコダワリはいいんじゃないのかな?私は趣味のほうでは知っての通りメチャクチャこだわってますが生き方はいい加減なほうなのでmotaさんのように日常に怒れる人ってホント尊敬してますよ。
SIGMA URL 2007年06月17日 01:59:19 編集
SIGMAさんへ
いつまでも若いと思っていても、確実にガタが来てるって時折実感するよ。もう肩こりなんかは、いつもしているもの、ぐらいの感覚になっているもんね。
でもこういうのって、次から次えと研究されてくるから終いには摂取しないといけないリストがドドーンと高くつまれそうだね。その内に宇宙食みたいに少量で充分な効果が得られるようになって、粒状のものを一つとれば栄養も満腹感も充分得られるような、まるでSF映画のような時代がくるのかなぁ。

拘りが自分でないようでいて、そのくせ、よくよく考えてみると意外に拘っていた。そんな性格なのね、私って。やっぱ変な奴だ。昨日ラジオでオタクとマニアの違いなんていうのも放送していたけど、誰だって何かしら拘りはあるよね~。
motasuke URL 2007年06月19日 10:48:52 編集

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