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「2005衆院選」

衆議院議員選挙投票日まであと1週間。
公職選挙法に照らし合わせると、ホームページの更新は選挙公示後は行えない。

元々は資金力の有る無しで候補者の格差を生まないようにとの意味合いがある。
つまり皆平等に選挙に臨もうという事でしょ。
ホームページはむしろ有権者の平等の為。有権者もデジタル情報を収集できる人と
出来ない人がいるので、格差が生まれてしまうわけですね。

でも、これって変ですよね。
だいたい世の中平等になんかできてないんじゃないのかな?

選挙演説にしても、街宣車にしても、回ってくる地区と回ってこない地区があるわけで。
これって有権者にしてみれば、同じ情報を得られているとは言い難いと思いますが。

候補者のビラの枚数にしても、党に属していれば無所属より多くまけるわけで、
これも平等とは言えませんよね。
平等を謳うのであれば、一律一人○○枚まで。とするのが筋という
ものではないでしょうか。

また、ホームページが駄目でブログはどうなんだ。とのやりとりもあります。

どう考えても、今の実情には合いませんね。欧米が良い例とは
言いませんが、少なくても現状により合った選挙戦を展開している
と言って良いのではないでしょうか。

現実とのギャップができるから、法律改正となるわけですが、
今回の選挙でそれが露呈したからには、今後、改正してもらいたいものです。
2005年09月04日 | Comments(0) | Trackback(1) | ちょっと疑問
コメント

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公職選挙法という「誠にありがたい」法律のおかげで選挙中に政治を語れないって、ホントに鬱憤が溜まりますね・・・。各紙が総選挙の予想を発表していますが、忘れてはならないのは、今回の衆院選は「関ヶ原」であって「大阪の陣」ではないことです。私は、どの政党が勝とう
PARDES 2005年09月04日 17:38:32

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