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母の愛 本編

いきなり本題に入りましょう。そうでもしないとまた先送りになりますからね。

母親の子供に対する愛情の強さとその深さを目の当たりにした大会でした。
ほれ、私なんか応援初心者マークをしっかり胸にぶら下げている方なん
ですけど、日頃から応援しているお母さん達の応援たるや凄いです。
ジィ~っと観戦している私をよそに、大きな声で子供達を励ましたり
鼓舞したりし、嬉しさの余り泣いている姿も見られました。

試合に負けてしまった子供達が涙を流す場面は何度か見てきましたが、
嬉し泣きをしている姿に、母親の子供への愛情を感じました。

そう言えば昨日の新聞に、大阪で子供の野球の試合を応援する為に学校へ
車で駆けつけた母親が校門でランニングを終え休んでいた子供をはねて
しまう事故が載っていました。多分これも我が子を応援したい気持ちに
はやっていたからだと思います。被害者は勿論、加害者も可哀相です。
生徒さんの早い回復を祈っています。

さて、十数回参加している大会の内、2度目の参加となった私が言える義理では
ないが、先日の長女のピアノ発表会といい、今回のテニスの大会といい、
応援に来ている親の姿は圧倒的に母親の方が多いのだから、世の父親達も
頑張らねばね。

決して父親の子供への愛情が薄いとか、そんな事じゃないと思うけれど、
料理をして、洗濯をし、身近にいる存在という点では母親にはかなわない。
以前、私の母親が「もっと貴方達の活躍を見に行きたかった」と言って
いた事を思い出し、応援したくても叶わなかった親達の想いはどうだった
のだろうかと考える。私は見に来てもらえなかった事をひがんではいな
かったが、私の母親達が出来なかった分の内、ほんの僅かでも自分達が
子供達にしてあげられたらなぁ、とちょっぴり思っている。

だからと言って、母の日に何もしてあげられないのは決して良くない。
そこで一日遅れではあるが、花束を贈らせてもらったよ。


私が仕事の合間であったのと、母は歯医者へ予約してあったので、ほんの
僅かの話しかできなかったが、始終母は「勿体無い」と「有難う」を繰り
返していた。嬉しそうな顔を見、こちらがちょっぴり恥かしかった。
帰り際に母の目に涙が浮かんでいた様に見えたのが尚更、普段気遣って
あげられない私にはこたえたな。
やっぱり子供が抱く母親の存在は大きいと感じた。

母親が子供に持つ愛と、子が母親に抱く愛は凄いや。
果たして父親の愛とはどうなんだろうか。そりゃ役割が違うのは当たり前
かもしれないけれど、私は子供に愛を与えられているのかなぁ。
そんな事を感じた今年の母の日であったとさ。

2007年05月15日 | Comments(2) | Trackback(0) | 家族・教育
コメント
よく母の日近くなると、後何回母の日をして挙げられるのかとよく考える。私の母は後数年で80歳を迎える。私、妻とも両親は健在で幸せなことですが、生きているうちに親孝行しようと思うのですが、なかなかできないんですよ。これが。。。
1年に1回でも母の日、父の日があり、子供たちの力を借りればテレもなく感謝の気持ちを渡せるのですごく、役立つ日です。
kankan URL 2007年05月16日 11:11:49 編集
kankanさんへ
善は急げ、思い立ったが吉日。
早速今日…ってそれじゃあ、母の日からまだ数日しかたってないか。
孫の手だけに、痒いところにも手が届きますからね。上手にお子さんの力を借りて、親孝行してあげて下さい。
ウチもボチボチしま~す。
motasuke URL 2007年05月16日 13:08:58 編集

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