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ハリケーン「カトリーナ」

ハリケーン「カトリーナ」のアメリカルイジアナ州の被害が酷い事になっています。
救援物資が被害発生から4日後にようやく到着というのは、一体どうした事か。
物資到着が遅すぎます。

被害が一番大きかった、ジャズ発祥の地ニューオリンズでは
数万人規模の避難者が救援物資を待っています。

台風直撃の前日には避難勧告を出したものの、自家用車を持たなかったり、
街をでられない貧困層がその被害を受けています。

どうしていつの世も貧しかったり、弱者が被害を受けてしまうのか。
赤ん坊に飲ませるミルクも足りない。病人に与える薬も無い。

生活の基盤をしっかりさせる事の重要性が後回しにされている
事の結果かもしれません。

自分の生活に振り替えても果たしてどうなっているだろうか。
生活する事の意義・必要なモノを改めて考えさせられました。

対岸の火事ではなく、私達の生活も脆く、危ういものです。
防災への準備を含め、生活基盤を今一度見直しましょう。

被災者が安心して眠れるような状況に早くなってもらいたい。
そう願うばかりです。
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イラクの公共事業で悪名高いハリーバートン社が海軍から仕事を受け、ハリケーンの被害を受けたミシシッピー州周辺の修復工事をスタートさせる事となった。9月1日付けのヒューストン・クロニクル紙の記事によると、ニューオーリンズの治安回復後に、同社が復興作業を仕切る
IPSO FACTO 2005年09月04日 14:36:13

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