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『刺客』と呼ばないで

『刺客』と呼ばないで。とは自民党からマスコミに向けたクレーム(依頼事項)だ。
何でも暗殺者との意味合いで、現在話題沸騰中の衆議院立候補者のイメージダウンに
繋がるかららしい。

何を今更言わんや。

確かにこの『刺客』という表現をしたのはマスコミである。
ニュースを見ている限りでは、初めから自民党はそうした表現はしていない。
それは指摘通りだ。閣議の前の談笑場面では、『くの一』とは言ってたけどね。
私的には当初から『刺客』という表現には抵抗があり、よく自民党は遺憾の意を表さないものだ。
と半ば感心していた。

これって、最初のうちは話題性で有権者の注目を集めるのに値するからOKという
広報活動の巧さというか、ズル賢さといったところではないか。
恐るべし、自民党広報部?(そんな部門があるのか知りましぇん)
連日の様にマスコミが候補者のPRをしてくれるのだから、これをスポットCMに置き換えると
いくら費用が浮いているんでしょうね。

も、もしかして資金供与して流させていたとか?
やっぱり、政治の世界は恐ろしいのぅ。
『伏魔殿』と『この世界』どちらのがスゴイのか、
CIAとFBIみたいなもんで、どっちも怖そうだなぁ。睨まれたくないなぁ。

という事で、明日からも一小市民として、営業に励みます。
今そこにある小さな幸せを大事にしながら…。

余談ですが『刺客』と言えば、「子連れ狼」の萬屋錦之介さんですね。
あの人の殺陣での刀さばきは天下一品です。
今だあの人を越えた役者さんは見た事がありません。あしからず。
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