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カワセミねぇ



天気がいいので散歩がてら写真を撮ろうと少し足を伸ばして
I公園まで行ってきました。

平日の昼間なので人もまばらで、人目を憚ることなく
地面を這うようにこんな写真を意味無く撮って遊んでいたのだが

IMG_6246.jpg


見知らぬオジサンが、カメラを持つ私を見ると
「こっちにカワセミがいるから来てごらん」と暗い路地に誘い…
じゃなくて、その場所へ案内するかのように先を歩いてゆくのです。

カワセミと言われて、あぁあの鳥か、なんて思い浮かぶ様な知識も
鳥を撮れるようなレンズも持っていないのに、オジサンはスタスタ歩く。

行き着いたのは小さな池。それからが大変でした。


どの鳥がカワセミなのか判らないからどうしたものかと考えていると、
オジサン丁寧に居場所を教えてくれました。

「あそこにいる鴨のいる上の方をずっと見ていくと、枝のところに
お腹が赤い鳥がいるでしょう?見える?」

そこまで教えていただいているので、視線をオジサンの指の指す方から
上の方へずずずい~っと移していくと、


いました!確かにオレンジ色をした鳥が、それになんて小さいの!

おじさ~ん、あんなに小さい鳥は写らないよぅ
それでも何事も体験してみないとね、という精神でチャレンジしたけれど…

結果は全くダメでした。17-50mmのレンズでは何か映っている
のを確認するのが精一杯。
オマケに池の中にエサを取りにダイブするのなんていつになるのか
判らずに、その時を待つなんて、
20070123182447.jpg

20070123182459.jpg

20070123182517.jpg


等倍にしてトリミングしてこれぐらいにしかなりません。
背中が青い鳥なので、2枚目は水から飛び出したところですが判るかなぁ。

カメラの電池が無くなったので帰る事にしたのですが、気が付くと
ファインダーをジッと覗いていたせいか、首の部分がガチガチに凝っていました。
長時間ファインダーを覗き続けるのがこんなに大変だったとは。
写真を趣味にしている諸先輩方の苦労に頭が下がります。


18:47 投稿

2007年01月23日 | Comments(9) | Trackback(1) | つれづれ
コメント
あそこにいるんだ!?
毎日その公園の脇を通って通勤しているSIGMAです。v-448

へー、あんな池にカワセミいたんですね。もっと水の澄んだところでないと見られないと思い込んでたのでビックリです。サギや千鳥、鴨はよく見ますけどね。(どこにでも居るか^^;)

でも敏捷な動きをちゃんとフレームに収めているだけmotaさんエライと思いますよ。わたしゃ子どもの50m走ですらなかなか構図通りに撮れませんもん。

んじゃ今度は我家の近所でふくろうをぜひ写しにきてくださいませ。あとはイタチとかたぬき、キジ、野生化したフェレットやあらいぐまなど近所は小動物の被写体には困りませんよ。(どんな田舎やねん)v-12
SIGMA URL 2007年01月23日 22:36:59 編集
SIGMAさんへ
きちんとフレームに…だなんて、とんでもない。
80mm相当のレンズで小さくしか入ってないから、実際に別の望遠で撮ったら捉えられないと思いますよ。
そのオジサン曰く、水に入る時と出た後は案外遅いみたいです。他の鳥の動きを知らないので、本当かどうかわかりませんがね。

でもこの写りを見た時には、次回は200mmのLレンズを持っていこうと思いました。それ以上の望遠だとやはりフレームで追えないんじゃないかな。

別の池では400mmで狙っている、いかにもカメラマンって感じの人もいました。最初は鴨を撮っているのかと思いましたが、その人もカワセミ狙いのようでした。案外スポットなんじゃない?
motasuke URL 2007年01月23日 23:12:00 編集
つづき
なになに、ふくろうやアライグマですって?
腕を上げたら行きたいなぁ。
アライグマと言えば、ラスカル…いや、今流れているCMでアルコール消毒液かそんな商品にアライグマがでてるでしょ。あの顔が可愛いのよね。
motasuke URL 2007年01月23日 23:16:29 編集
つづきの返信
>あの顔が可愛いのよね。
ウチのぶどう園を狙ってるヤツはCMに出ているやつほど可愛くないそうです。(状況証拠はアチコチに残っているのだけど、現認したのが母親だけ)
たぬきは鉄の支柱を登れませんし、母親いわく「最初、猫の餌かすめとっている(家に出没している)たぬきかと思ったけど二回りくらい大きくて毛並みが良かった。目つきは悪かった(笑)」という話でした。
※我家に出没しているたぬき夫婦は姿をよく見せる雌が皮膚病にかかっていてハゲちょろけているのです。

寒いうちは上記の動物はなかなか出会えないので(夜中に猫餌はかすめとっている)暖かくなったら是非撮影においでくださいませ~。
My妹は「夜中のふくろうをどうやってファインダーに収めるんじゃ~」と笑ってました。v-410
SIGMA URL 2007年01月24日 17:13:15 編集
うわ~、凄いですね!
暗い路地に連れ込まれてなんかされちゃったの?!
どんなことされちゃったの?!
v-217
すみません。つい・・。
ところで(しらじらしく話題を変えるくらぴかです。)
カワセミってなかなか撮れないと聞いていたけど撮ったんですね~motaさん、凄いです!
なんとも鮮やかな羽の色。
私まだ実際目にしたことはないんですよ。一時旦那がカワセミカワセミって追いかけてたころがありましたが確か撮れなかったような・・・気がします。
凄い激写です。
首はこったかもしれませんがそれだけの値打ちありますね!!
くらぴか URL 2007年01月24日 20:33:17 編集
SIGMAさんへ
そうか、やっぱり野生のアライグマとCMのは違うよね。
いつもながらSIGMAさんの家でのやり取りって
読んでいるこちらには、微笑ましく思えます。

多分夜のフクロウは撮れないから、昼間眠そうにしている若しくは寝ているのを狙うしかないでしょう。でも昼間って穴の中にいるのかな?
motasuke URL 2007年01月26日 10:14:58 編集
くらぴかさんへ
暗い路地に誘われて、北京オリンピックの開会式の入場券を2000円で買わないかと…
ダフ屋行為は禁止されています。良い子の皆さんは真似しちゃダメよ。

さてさて、こうした何げない事がきっかけで、本人は丸っきりそんな事思ってもいなかったのに、次に行く時には望遠レンズ2本を携えて…と予定をおもむろに立ててしまうのはドロ沼への始まりだったりします。
だって、そうそう撮れないなんて聞いてしまって、場所も機材も取敢えず持っているとなるとヨ~シなんて気合が少し入ってしまいます。
こうして撮ってみると初めて判りますが、皆さんかなり長期戦で臨んでます。折りたたみ椅子や防寒対策はバッチリでしたもの。

持病の喘息からしても、自然の中で過ごすのは良い事なので、もしかするともしかして、本当に野鳥を撮りに行く事のキッカケになるのかもしれません今回の事は。
motasuke URL 2007年01月26日 10:24:59 編集
わぁ~、きれい!
カワセミ、きれいに撮れてますよ~。それに、綺麗な公園なんですね。カワセミのダイブ、観たかったです。
olive URL 2007年01月26日 11:04:51 編集
oliveさんへ
私もカワセミがどんな鳥かも知らずにいたので、
水の中に飛び込んでエサを獲るシーンには驚きと感動がありました。
この次に会った時には、もう少し綺麗に撮れる様に努力します。
という事はいつも望遠レンズを持ち歩くって事かな?んーまぁそういうスポットに行く時は、ですね。
motasuke URL 2007年01月26日 22:21:53 編集

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カワセミカワセミ(翡翠、学名:''Alcedo atthis'')は、ブッポウソウ目カワセミ科に分類される、鳥類|鳥。水辺に生息する小鳥で、鮮やかな水色の体色と長いくちばしが特徴である。ヒスイと呼ばれることもある。.wikilis{font-size:10px;color:#666666;}Quot
バードウォッチング-鳥侍屋 2007年08月10日 05:57:24

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