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世界遺産

正月の間に予約録画しておいたハイビジョン番組を少しずつ見ているのだが、
その中でも世界遺産とされているものを見る度に思うことがある。

膨大な労力と時間をかけた建造物は確かに見る価値はあるし、圧巻である。
完成までに数百年というものもあり、設計者や建造を命じた当時の権力者ですら
その完成形を見ないでいるのだ。

時代背景を学んだわけではないのだが、どう考えても時の権力者の
エゴや見栄で作られたものもあるし、気分次第でその地域には特定の
形をした家しか立てられなくなってしまった例も実際にある。

後世の我々は単にその巨大さや荘厳さ、豪華な装飾に目を奪われがちだが
その完成までの過程において犠牲となった人達の事が頭に過ぎると
歴史的な建造物を見られる事が幸せなのか、見られないほうが良かったのか
権力者の我儘に感謝すべきか、そんな人物がいなければ良かったのか
何だかとても複雑な思いである。


歴史的な建造物を見るだけに限らず、歴史には必ず陰となっている部分がある。
そんな点にも目を向けていかなければならないと思う。


22:50 投稿


2007年01月04日 | Comments(2) | Trackback(0) | つれづれ
コメント
ども。
確かに、色々な出来事の陰な部分も知ることも必要だと思いますねぇ~。
しかし、建造物もですが権力者がいたから文明も発達した。だから、僕達も今の便利な生活があるのかなe-3と思ってしまいます。
日々感謝の気持ちを忘れずにいれば、陰になった人達も浮かばれるのではないでしょうかe-3
もるパパ URL 2007年01月06日 00:14:41 編集
もるパパさんへ
そっかぁ、文明の発展にも影響してますね。
そうなると益々複雑な思いがしますが…いや本当に難しいなぁ。

陰となった人達へ感謝の気持ちを忘れずに、ですね。
了解、良い事を教えて頂きました。ありがとう!
motasuke URL 2007年01月06日 21:32:09 編集

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