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絵になる人物

今朝の事だが、温泉宿を紹介する番組を見ていた。
部屋の紹介から、食事の内容、料金体系も勿論紹介されていたが、
温泉宿であるからメインは温泉であろう。露天風呂や室内風呂など
紹介されるのだが、このシーンでは女性モデルが入浴と相成るわけだ。

後姿であるが、何故か見られている事を意識しているかのように浴衣
ハラリを脱ぎ、次の瞬間にはもう湯舟だ。

えぇい、そこんところをもう少し…

いや、個人的な嗜好はこの際おいておいて、こうした温泉番組というと
入浴シーンはやはり女性の方が絵になる。そう、決して個人的な好みを
言っているのではなく、映像的には女性の方が見栄えがするという話
をしたいのだ。ここの処は間違えちゃ駄目よ。

これって、女性と男を比較した時に、個体としてどちらの方が美しい
のかという事につながるのではないだろうか。
古来、美の対象として有名なのは総じて女性なんだな。ミロのビーナス
やモナリザなんかがそうでしょ?

あるいは、温泉に入る時の「あぁ、いい気持ち」という心境が母に
抱かれる幼子のそれに通じるものがあるからなのだろうか。

とってつけたような理屈にしか聞こえないかも知れないが、
今後も温泉の入浴シーンでは女性モデルでお願いしたい。
これは決してイヤラシイ視点ではなく、公共の電波に載せる媒体として
の美的観点によるものである事を改めて確認するものですよ。

勿論、風景という、そのモノが美しい映像には女性モデルは登場しなく
て結構なんですよ。クラシックをBGMにした番組はとっても好きです。


23:55 投稿 どうも言い訳がましいなぁ

2006年12月10日 | Comments(0) | Trackback(0) | フト思う
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