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確かにその通りなのだが

皆様こんばんは、motasukeです。
ニュースを見ていると、世界のあちこちで、クリスマスツリーが
点灯される映像が目に入ります。

先日、とある人がボソリ。

「民家でこれでもか、というくらい派手なイルミネーションを
飾っている所があるけれど、あれを止めれば温暖化防止に役立つのにね」と。

確かに環境省本省では、この冬、20℃でも暖房をつけないでいるという
温暖化対策のアクションを行っている。
これは、取りも直さず、節電する事で、電気を発生させる為に出る二酸化炭素を
減らそうと言う取り組みである。
女性職員がひざ掛けを使用している映像が流れたが、旗振り役とは言え
そこで働く人には少々気の毒である。

きらびやかで華やいだ雰囲気を楽しむのも、たまには必要ではあるが、
その必然性を問われると、一体どこから線を引いたらよいのか
悩んでしまう。

それでも、ただでさえ暗いニュースの続く現代社会の中で、電球の灯りが
人びとの心まで温かく照らしてくれる可能性に期待したいものだ。


23:58 投稿 いやぁ、ギリギリの更新だね

2006年12月04日 | Comments(2) | Trackback(0) | 自然・環境
コメント
motasukeさん、私の街では不思議と市役所の職員さんや議員さんたちが率先して自宅にイルミネーションつけてるんです。で、節電といいつつ庁舎ではケチケチしたことをやっている。う~ん、矛盾だらけ。

でもあのイルミネーションは個人的には好きですね。北国の夜をポッと温かくしてくれる粋な演出です。やり過ぎはNGですが。

ウチの学校も2月にはささやかながらイルミネーションをつけ、雪像を作ります。
讃遊亭禅楽 URL 2006年12月05日 11:54:03 編集
禅楽さんへ
何でもかんでも杓子定規にやっていたんでは息苦しくなってしまうので、
ホドホドが宜しいようですね。

粋な演出という表現は良いですねぇ。言い得てます。
雪像づくりなんて雪国の特権ですね。子供達が大人になってからも
きっと楽しい思い出として記憶に残る事でしょう。
motasuke URL 2006年12月05日 18:16:35 編集

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