スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--年--月--日 | スポンサー広告

映画ボケ?

さてもしらじなもゆるおもひを…あーこれじゃ暗号だね。

さてさて、皆様今晩は、motasukeです。
ロンドンでの元KGB毒殺事件という、何やらとってもソラ恐ろしい
事件が起きちょります。

そんな最中に見てしまいました。
マット・デイモン(Matt Damon)主演の映画『The Bourne Supremacy』
ボーン・スプレマシーです。

なんだか題名をカタカナで書くと、とても間抜けに聞こえますが
すっごい超一流の裏世界のエージェントです。
映画の舞台も、シナリオも今回のロンドンでの事件とは何の共通点も
ありゃしませんが、今だ表社会とは全く違った動きをしている世界が
あるという点は、映画を見ながらも、ついついエージェントが今も
秘密裏に何かしているのではないかという、強迫観念に襲われます。



日本にも裏社会はあります。裏入学に裏ビデオ…(そ、そうじゃない?)

そんな事、誰が見ているか判らないブログで書ける訳ないじゃないか!
まだ東京湾には沈みたくないし、かと言って電話すら通じない僻地で
強制労働を強いられるのも厭だし。

パラレル・ワールドじゃないけれど、どっちが実像か虚像か、
どっちが表と裏か、或いはどちらも同時に存在していないと成立しない
のか。『持ちつもたれつ』なんて関係かもしれないし。

同じ国でも何が正しくて何が正しくないのか、
郵政民営化が正しいのか正しくないのか、
裏金作って皆でオイシイ思いをする事の何が悪いのか、
談合しないで力の無い会社は淘汰されるのが正しいのか、
金を撒いてでも当選しなければ政治家として意見が聞き入れられないし
過半数や安定多数って民主的なの?
ね、だんだん訳が判らなくなってくるでしょ。

日本国内ですらこんな混沌としているのだから、国や地域、宗教が
変われば善悪が更に入り乱れるのは明白だよ。

それにしても、Matt Damonはいつの間にか、アクションスターになって
来たね。Bourneシリーズも第3作目の予定があるようだし。
最初に良い俳優だなぁ、と思ったのは『Good Will Hunting 』だな。
まだ見た事のない人は、是非お勧めします。

映画の中だけと思っているあなた、冷戦後にソ連という脅威が消失し
CIAの必要性が薄れて予算が減らされているというが、本当は今の方が
怖いかもよ。表で握手しながら裏で何やっているんだかね。逆も有り。
さぁ、こんな事を考えると、夜もオチオチ寝ている場合じゃないよ。

生身の人間が不眠・不休で過酷な諜報活動なんか出来やしないから、
サイボーグ作りましょ。あら不思議、そうすると話は今度は
『ターミネーター』のシナリオ通り。

う~ん、映画の脚本を書いている人は、真実をしらされているけれど
口に出すと命が危ないんで、映画というオブラートに包んで、何とか
世の人に本当に起こっている事を伝えようとしているのかもしれない。

今ある日常は本当に普通の生活なんでしょうか?
あなたの隣人はあなたの家族の監視役かも知れませんよ~。



23:44 投稿

2006年11月29日 | Comments(0) | Trackback(0) | フト思う
コメント

管理者だけに表示する

最近の記事

プロフィール

カレンダー

最近のコメント

リンク

カテゴリー

月別アーカイブ

こんなん書きました

最近のトラックバック

ブログ内検索

RSSフィード

FC2カウンター

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。