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ことわざ

『立つ鳥あとを濁さず』

という諺があるけれど、これを小泉首相にノシを付けて送りたい。
次期総裁戦に出馬表明している人達はこの際忘れよう。

小泉さんは8月15日の終戦記念日に靖国神社に参拝するんだってさ。
なんでも「公約は守らなくちゃいかんでしょう」らしき事を言ったそう
なんだけど、任期が切れる間際になって最後の最後に爆弾を落としたい
のであろうか。

「適切に判断します」なんて言い続けて、終戦記念日を避けてでも
これまで参拝してきたのだが、そんな状況ですら散々中韓両国の批判を
浴びてきた事を忘れてはいまい。

自分はもう総理を辞めるのだからって最後に終戦記念日に参拝ですか?
辞める最後だから参拝して、ハイサヨナラとでも言うつもりか。

任期終盤とは言え、まだ任期中でしょうに。頭の悪い駄々っ子じゃない
のだから、その後のアジア外交を考えるのが国益ってものじゃないの?

普通は辞めるんだから、次の人がやり易いように少しでも地ならしをし
たり、悪い部分は自分でケリをつけてから渡すものじゃないんでしょうか。
そうした考えは政治の世界や宰相という立場の人には無いのですか?


誰か止める人はいないものか。
そこの首相付きのSP君、君に頼む!止めてくれ!



18:32 投稿
コメント
やっぱり
おやじが防衛長官だっただけのことはありますね。あの人って、一見リベラル風にみえるけど、中身はがちがちの右翼か、あまり深くものを考えられない人間か、のどちらかですね。

何もかも中国や韓国の言いなりになることもないけれど、責任の所在というのは、国際的に通じるやり方で取らないとなぁ・・・。

いつになったら、この政治体制が変わるんだろーねー(ため息)
Lady E URL 2006年08月10日 23:36:16 編集
Lady E さんへ
意表を突いて、右翼で深く考えないタイプだったりして。
でもそれじゃ意表を突いてじゃなくて、やっぱりと言うべきかなぁ。
人に言われたら逆の事をするみたいだから、どうぞどうぞと皆で背中を押したら、やめてくれぇ~本当は行きたくないんだぁ。なんて言ったりするかも。

政治予報に寄ると、あと少なくとも4半世紀は無理と出ております。予報だから外れるんだけど、どっちに外れるのか…もっと長くかかったりして。
motasuke URL 2006年08月10日 23:51:46 編集

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