
花火大会は夏の風物詩ですね。
昔、蚊取り線香の金鳥だったと思いますが、
『日本の夏、金鳥の夏』とコピーを謳って、
テレビCMをやっていたのを思い出します。商品のバックには花火がドドーンと打ち上げられていました。
夏のイメージには花火が欠かせなかったのでしょう。
現在でも、日本の花火は世界に誇れるほど、その技術の高さには評判があるらしい。
さて、花火大会といえば、私が何度か見に行ったのが、横浜の山下公園から見る『横浜 国際花火大会』です。
妻が横浜出身なので、付き合っていた頃、花火大会と言えばこれしか選択肢が無かったくらいです。
山下公園前に設置された海上の特設会場から打ちあがる花火は田舎者の私にはスゴイとしか言いようが無く(相変わらず表現力が乏しぃ)、スターマインっていうのはこれのことだったのか、と百花繚乱、夜空に広がる花々に見入っていました。勿論、隣にいる彼女(今の妻です)の存在も含めて至福の時を過ごしました。
あれから十余年、今では子供達の花火をやっている姿を何とか上手くカメラに収めようと、間際になってから慌ててカメラのマニュアルを必死に読み返しています。
やれ、シャッタースピードを落とすとか、フラッシュ使わずに絞り開放とか、やってはみるものの、それぞれがどういう設定で撮ったのかが覚えてないので、次回にはまた一からやり直しです。
子供達も小学生になってくると、打ち上げ花火に興味を持ってきているので、いずれ地方の花火大会に家族全員で行きたいと思います。
