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幻影?



いやいや、知りませんでしたよ。今朝の新聞を見るまでは。
現在開催中のサッカーW杯にポルトガル代表として出場している
C・ロナウドの甘いマスクとは裏腹な褒められた内容ではないプレースタイルです。

準々決勝でイングランドと対戦した時に、イングランドのフォワード
ルーニーに対して挑発行為をしていただなんて、驚きです。
二人はクラブチームでは同じプレミアリーグのマンチェスターユナイテッドに
所属している同僚なのに…。

審判の目を盗んで、汚いプレーをしたり、審判を欺いてホイッスルを
吹かせ、あわよくばカードを出させようとしていたんだそうです。

よく耳にする言葉で、スポーツマンシップにのっとり、というフレーズを聞きますが
最近この言葉の意味をどのように選手達(サッカーに限らず)は認識
しているのかと、フト考える事があります。

極端な例かも知れませんが、対戦競技では基本戦略として相手の弱点を攻める
やり方が当然のようになされています。
相手の弱点を攻めるなんて、少しいやらしいというか姑息というか…

それに当て嵌まらないのが、所謂「横綱相撲」というヤツで、相手の突進や
技を最初にまず受けてから、自分の相撲にもっていくというスタイルがあり、
角界では今でも上位陣が立会いで変化をしようものなら、余り良い評価はされません。

サッカーでもペナルティエリア内での、PKを貰おうとして自ら
倒れこもうとするプレーはシミュレーションとしてイエローカードの
対象にはなっていますが、まだ局地的なものであって、通常の
フィールド内では審判を騙そうとするプレーに対しては厳しく判定されません。

イエローカードの累積を懸念したりする事でプレーの幅が狭くなる
事は今回の日本代表にもありましたし、レッドカードが出ると
少ない人数で戦うわけですから、こうしたルールがある限りそれを
逆手に取る戦略もありなのかもしれません。

ですが、4年に一度の世界最高の舞台では、クリーンなプレーでの
感動的な試合をサッカーファンとしては見たいのです。

彼の素質には目を見張るものが確かにありますし、素晴らしい選手だと思います
そこに誰もが認める健全な精神が加わってくれれば、歴史に名を残すスーパースター
になれるのではないでしょうか。その可能性は秘めているから尚更もったいない。
若さゆえの行動がこれから変わってゆく事を願いたいものです。


23:55 投稿
2006年07月08日 | Comments(0) | Trackback(0) | つれづれ
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