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タンカレー

夜も更けてくると、アルコールが欲しくなってくる。
このところの暑さからすると、最初はビール。
以前、『とりビー』などと言われて、『とりあえず最初はビール』と、未だに乾杯はビールである。

これも日本の文化ではないだろうか。

数年前、いきなり、最初の一杯にジンのタンカレーを注文したら、私以外は10人程いたと思うが、皆ビールだったので、ちょっとばかり浮いてしまったかも知れない。

その時先輩は一言、「お前は最初からそんなもん飲むから、体壊すんだよ」と。確かにそうかもしれない。食べ物は余り口にせず、アルコールばかりが胃に入っていく。
生ビールのジョッキでの乾杯の中に一つだけ、タンカレーのロックグラスがあり、ちょっと違和感があった。尤も宴会で最初の一杯から洋酒なんて、その時は余程飲みたかったに違いない。

元々、私の住む田舎町では、『タンカレー』なんて置いてある飲み屋が少ない。まぁ、ショットバーなんてものがないから仕方の無い事ではある。あるのは居酒屋が殆どだから洋酒なんて家の外ではなかなか飲めない。

従って、置いてある店に行く時には、必ず、『タンカレーのロック』だ。

しかし、問題がある。私は昔から飲むと結構酔った顔になるし、口数も多くなる。勝手なイメージだが、ロックグラスで飲む男はクールでなければならない。昔読んだ小説(ハードボイルド系ね)でも、主人公はいつもきまっている。飲んでも崩れない。

やはり、ロックで飲むのは私の勝手だが、2、3杯で止めていられれば、
体にも負担がかからないし、財布にも優しい。

今度飲む時には、グラスの中の氷の音を楽しみながら、2杯で止めよう。他の酒にもしないで、本当にその2杯のみ。

飲んだ時の自制心がどれだけ働くかの試金石になるかもしれない。大人の酒の飲み方にしなければいけない歳は、とうに過ぎている。

あとは自分ができるかどうか。全てはそこに懸かっている。
2005年08月01日 | Comments(0) | Trackback(0) | つれづれ
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