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中立でいる事の難しさ

人として、あるいは、心の持ち方として、中立的な立場でいる事の難しさを痛感しました。

会社でも地域コミュニティーにおいても言える事だと思いますが、組織体の中で、常に公正明大でいる事を望まれる立場にいるというのは、時にはすごくシンドイですね。

先日のエニアグラムで、図らずもタイプ1の『改革者』との診断を受けた私ではありますが、その評論の中で、○○すべき、とか、○○であるべき、という意識が強く働くタイプのようです。

実は私、とあるコミュニティーで組織の全体を見渡し、中立的にあるいは第三者的に物事を判断する事を役割とする立場を仰せつかっておりまして、まさに○○であるべき。などという事を言っているのですが、その一方で物事、四角四面じゃないのだから、そんなにガチガチやったら上手く行かないから、もう少し柔らかく行くべき。と、2つの相反する○○であるべき。という狭間でもがいております。

全体の流れを指し示す役割や、それを補佐する役割であれば、それに徹する事もできるのでしょうが、あくまでも正論(ニュアンス的には建前論)で突き進む役割には、自分の弱さに打ち勝たなければならないような気がします。

しかしながら、そこまで自分はまだ強くなれない。という、不甲斐なさに、落ち込むやら、情けないやら、大袈裟に言えば今の自分の限界を見たような気がしています。

決して後ろ向きではありませんが、俺もまだまだ小僧の域を出られないでいるな。と感じております。
プラス思考で言えば、この壁を乗り越えられれば、自分はもっと良くなれる。もっと、イイ男になれる。

そんな事を朝まで討論し、ちょいと今頃になって、疲れが出て来た中年の小僧オヤジでした。
2005年07月30日 | Comments(2) | Trackback(0) | つれづれ
コメント
おはようございます
中立な立場。
ちょっとニュアンスが違うかもしれませんが私の体験です。
これは本当に難しいです。
私など下々にはあまり関係はないですが、上に行けば行くほど、管理職になると大切なことだと思います。

中立にしようと思っても、どうしても私意、恣意が入り込むことはよくあるようです。

人間なので人に対する好き嫌いはありますよね。
それを人事に適応させる人もいるのです。
明らかに、嫌いだから飛ばしたんだなと分かるようなやり方で・・・。

中立でいなければならない人がそんなことでは不安はありますし、嫌われないようにしなければならない不本意さはあります。
菜花 URL 2005年07月31日 07:27:30 編集
菜花さん今晩は
初めまして、コメントを頂いてとても嬉しいです。有難うございます。

私意、恣意が入り込まないようにするのって難しいですよね。コメントを読ませて頂き、ハタ、と気づきました。

私が『中立』なんていう表現をしたから、いけなかったんです。
『公正』や『公平』とすると、ピッタリきますね。改めて自分のボキャブラリーの無さに凹みそうです。

菜花さんの自分を客観的に見るっていう、プロフィールを拝見した時に、自分の頭の上で何かが閃きました。

自分が悩んでいた事の前に、自分をしっかり見詰られないといけませんよね。とても良い気づきをさせて頂ました。

これからも宜しくお願いします。
motasuke URL 2005年07月31日 19:35:44 編集

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