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芸能界と薬物

元ドリームスカムトゥルー(ドリカムね)の西川君(どうしてもこう言っちゃう)
が覚醒剤所持で逮捕されていた事件で、実刑が下されましたね。

西川君もそうですが、芸能界って結構多いですよね、薬物に手を染める人。
芸能人に多いのか、芸能人だから人目に付くのかわからないけど、
先日もカリスマシェフ(私は知らなかったけど)が大麻所持で逮捕されている。

何なんでしょ。人に夢を与えたり目標になっていたりした人が
堕ちてしまうって。
勝手に第三者に作られた虚像だったんでしょうか。
一般庶民とは違う世界に住んでいるという気持ちで、
『こういう世界も在りだな』的な気持ちで手を出すんでしょうか。

有名になれば成る程、誘惑やその地位やお金に群がる人達が
増えてくるでしょう。
悪い人に目を付けられたら、搾り取れるだけ搾り取られそうです。

世の中、恐ろしいですね。

夢を売る商売の人には、せいぜい羽目を外す程度にしてもらいたいものです。
バカ高いものなんでしょうから、そんなにお金が有るなら私に寄付して下さいね。
世界平和と環境改善に使わせて頂きますから。


21:41 投稿
コメント
私はやってませんけど苦笑!
覚せい剤そのものは睡眠抑制や疲労感軽減なんかの効能もある医薬品。ただ常用すると習慣化し中毒を起こすと・・中毒になることを承知で服用して身をすり減らしてそれでいい作品が出来てファンが喜ぶなら個人的にはいいんじゃないの?って考えたりします。周囲に害が及ばない限りは。

大麻は日本では厳罰ですが、外国では酒タバコよりは有害性が低いとされて非犯罪・所持が合法とされていたりします。取り締まりが厳しいから裏でやり取りされアングラマネー化する。合法化してタバコのように税金徴収すればいいのでは?なんて考えの人もいるようです。

自分に対する害・他人への害でいったらよっぽどタバコの方が悪しきモノのような気がしないでもないんですけどね。毎日吸ってますけどもね。最近はタバコ吸いも堕落者のレッテル貼られがちで困ったもんだなぁと思います苦笑
竹切 URL 2006年05月12日 01:03:17 編集
逆に・・・・
彼らの場合は、周囲からの過度のプレッシャーやノルマ、
あと本当の自分とは違う虚像をメディアによって創り上げられ、
それを演じきらなければいけないというストレス、
売れなくなった時の不安・・・・
そういったことから逃れるためにドラッグに手を出すことが多いです。
芸能人や著名人の喫煙者率が、一般人より高いということも
それを表す指標ともなると思います。

彼らがドラッグに手を出すようになってしまった理由・・・もちろん人それぞれですが、
有名になったことへの特別意識というより、ある意味「自己防衛」なのかもしれません。
メディア業界、こと芸能界に関しては、私たちの想像を絶する世界です。
まず、黒いです。清廉潔白はありえません。
また100%虚像で成り立っている世界、と思っていただいてもいいでしょう。
並みの神経では、本当に異常をきたしてしまいます。

その自分の実像と虚像の間で悩んだ末に 現実逃避の手段として、
また 自分の才能以上の結果を求められた時に キレた状態で作品を作り上げるため、
有名人には有名人なりの苦労があるんですよね。

私は、決してドラッグ使用者を擁護するわけではなく、
ドラッグはこの世にあってはいけないものだと心から思いますが、
本当にすごく常識的ないい子だったのに、
芸能界という世界に入って、実際にドラッグに手を出してしまった子などを見ているので
何となく複雑な思いがします・・・・。

今ではメディア業界は、多くの人が憧れ、目指している世界ですが
所謂 「 河原乞食 」 の時代と、中は変わってないのかもしれませんね。
はー URL 2006年05月12日 02:58:23 編集
竹切さんへ
服用していい作品が出来れば良しとするファン、というものが存在するのでしょうか。中毒になった人にオーラを感じ取る事があるのか、ちょっと疑問です。気付いていないだけなのかも知れませんが、私の場合、そうした事実を知ってしまった時点でその人の作品に対する評価が公平に見られる自信はないです。
周囲に害が及ばないという状況が在り得ないと思うんです。どの業界でも多くの人との係わりの中で仕事をしているわけですし、家族や恋人がいたならその人達に無関係では済まされないと思ってしまいます。

私にとって注目を浴びる世界というのは、やはりいつまでも憧れの舞台であって欲しいと願います。
motasuke URL 2006年05月12日 21:24:35 編集
はーさんへ
マッキーも以前、売れる作品を作り続けていかなければならないプレッシャー云々と言っていましたね。
エンターテイメントの世界って、いやどの世界でも同様に、実力のある人が正当に評価されるだけではないと思います。歌で例えるなら、歌唱力があって歌が上手なのに、実力の無い人よりも売れない例はいくらでもあると思います。素人目にも裏でどれだけプロモーション活動をしているのだろうかと憶測を働かせる事もしばしばあります。そこには間違いなく何らかの正常ではない取引がある事が窺がえます。
でもそうすると、流行や人気って一体何なんだろうかと思います。まさに大衆はイメージを刷り込まれているだけなのでしょうか。
話がそれてしまいましたが、プレッシャーや業界の知られざる裏事情の存在は芸能界に限らないと思うんですね。黒い部分も談合の例にあるように、建前とは違う事がいくらでもあると思います。そうした人達が犯罪に手を染めるのと、薬物に逃げ道を作るのはどちらも心の弱さの様な気がします。
それでも、現実から逃げる為にそうした行為が赦されるものではありませんよね。目の前の問題から逃げることなく、立ち向かっていく姿勢を注目を浴びている人達に望むのは酷な事なのでしょうか。聖人君子になれとまでは申しません。もがき、悩む姿を人に見せることは、カッコ悪い事ではないと思います。かえって、同じ様な姿に共感し、励まされるような気がします。
本人が意図しなかった虚像に悩むことも私達庶民にすらあります。でもポジティブに考えれば、人生には多くの楽しみがありますよね。暗部をかき消す様な明るい部分を見つめて行きたいものです。
motasuke URL 2006年05月12日 22:11:38 編集
うーーん。
この国では薬物を法で悪としているのでしかたがないですが、後日薬物に手を出していた時に作られたと知っても、良い作品は良い作品。評価はぼくの中では揺るがないかなぁ。作り手の人柄100%でその楽曲が好きになるわけではないし。好きなアーティストでも嫌いな楽曲はありますし。

人間誰しも善ではないと思うぼく。悪魔の手を借りたい時もあると思うんですよね。ぼくの中にもあります。それは薬物じゃあありませんけども。

12日夕刊に元サザンの大森さんが逮捕されたことが出てました。サザンファンなぼく。大森さんが在籍していた頃のサザンの楽曲に対する気持ちは揺るがないです。

あー上手くまとまりませんが、このへんで。。。
竹切 URL 2006年05月13日 00:34:54 編集
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  2006年05月13日 01:28:44 編集
竹切さんへ 例えが悪いですが
TVレポーターが悲しい事故や事件に巻き込まれてしまった遺族の心を踏みにじるような取材が何故無くならないのかを考えた時、決していい事ではないと分かっていながらそうした取材に興味を持つ需要があるから、ああした心無い報道の仕方が残っているという状況に似ていると思うんです。
過程がどうであれ、良い作品を望む需要があるからこそ、供給する芸能界の暗部が無くならないのではないでしょうか。作り出される結果が全てという価値観が存在する限り、それを待ちわびる人達に作品を供給するシステムは無くならない、つまりそのシステムに組み込まれて犠牲となる人が絶えないのではないでしょうか。
誰かが犠牲となっている資本主義社会という、社会そのものの歪みかもしれません。
motasuke URL 2006年05月13日 21:07:30 編集
秘密のコメントさんへ
はい、じっくり拝読させていただきました。
本当に微妙なというか奥が深いですね。
motasuke URL 2006年05月14日 23:53:34 編集

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