トラックバック機能も悪用されると、ブログ自体がボロボロになってしまうと言うか、見ずらくなってしまう。
有名な『さきっちょのガラクタレター』もトラックバックが見ていられない。アダルト系のトラックバックが余りにも多いので辟易してしまう。有名になれば成る程、悪い相手にターゲットとして取られてしまうようだ。確かにトラックバックは無作為に多くの対象にアプローチできるという点で効果的な方法であろう。
多くのファンがいるという事は、同時にそれを利用しようとする悪意を持った人もまた惹きつけてしまうという事か。
『眞鍋かをりのここだけの話』のブログを評して、『実践ビジネス発想法』では、「敵対的トラックバックにも素直な姿勢を崩さない」としています。
毎回500件を超えるトラックバックがあるようですが、先に挙げたような酷いものは無いようです。
これらの違いはどこにあるのでしょう。後者は管理人が一生懸命に削除というか、ふるいに掛けているんでしょうか。
もし、そうであるとするならば、物凄い労力を掛けていますね。それこそ、頭の下がる思いがします。個人の考えを述べる場所としてブログがありますが、その考えに対しても多くの辛辣な意見もあるでしょう。
そうした外部のマイナス要因を含めても対応するパワーは一体どこから沸いてくるのでしょう。偶然目にしたバラエティー番組に出ていた彼女からは、想像できません。(スミマセン、人を見る目が無いようです、私)
他人の意見ではなく、自分で感じ取れるよう、眞鍋かをりさんのブログをブログリーダーに登録し、これから学んでいきたいと思います。
さてさて、どちらが私好みの女王でしょう。(決して変な意味ではありません。念の為)
