呼吸器系の疾患を持っているので、昨年末に主治医に「もう少し体重を減らした方が、肺や心臓に負担がかからないですよ。」と言われ、妻が勧めてくれたのが、『ニンジンとリンゴのダイエット』です。
朝食にニンジンとリンゴをジューサーにかけて、コップ2杯の出来立てジュースを頂く。それ以外は昼・夜ともそれまでの食事と何の変化も無し。勿論、酒量もそれまでと同じ。
それでも始めて半月程で8キロ減量しました。自分では体が楽になったとか、自覚症状は無かったんですが、身長172cmで78キロっていうのが、70キロだから痩せたと言うより、肥満が少し解消されたって事でしょうか。
開始後1ヶ月で経費がかかる(野菜が高い)ので止めましたが、リバウンドもありませんでした。
はっきり言って、数字上の自己満足にしか過ぎません。それまでは要するにカロリー消費量より、摂取量が多かっただけなんではないか、と思いました。
現代は飽食の時代と言われます。お腹が空けば、何かを口に入れてしまっている事に、ふと気づきます。男のくせにアイスやケーキが好きなので、よく買ってしまいます。甘党かと思えば、酒も好きで、よく飲みます。それもこのところ懇親会続きで飲む量も多い方でしょう。
酒の席では飲んでばかりで、余り食事を口にする事はありませんが、カロリー的にはどちらの方が高いのか。
脂っこいものを食べなければ、内臓の負担の程度としては、食べた方がいいんでしょうね。毎回、同席する他の人に食べなきゃ駄目だ。と言われますが、「そう言うお前は食べすぎだ!」なんて言ったりしてます。
単に体重が減る事よりも、男としては、引き締まった筋肉質な体系になりたいと思ってはみるものの、腹筋運動なんて1週間続かないんですよね。
自分の中で、やらなければいけない事で、ダイエットというか体作りの順番が上の方に無いって事なんでしょう。体系が縦にチョッと長い四角形なもんで、頑張ったところで、ペ・ヨンジュンの様にはなれないのも判っています。
そこで、まずはお腹があまり出ない様にする事と、男として二の腕をググッと逞しくする。これが自分の理想です。リ・ソ・ウ。
