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リスクヘッジと国民性 その1

こんにちは、motasukeです。
アイフルの業務停止命令について考えていた今日、面白い記事を発見した。それは日本人の『生命保険好き』とでも言うような内容で、何と

全世界の人口2%の日本人が、全世界の生命保険料(掛け金)の34%を支払っている

なんとまぁ、驚き以外の何ものでもない。一体何なんだ日本人。
この数字の示す事とアイフルのような消費者金融について無理矢理相関関係を考えてみた。



生命保険には私も入っているし、親も加入し続けてきた。私の保険加入を考える時期になった時、所謂仕事上今後の事を視野に入れなければならなくなった際、万が一の事を考えて家族の為に保険内容を考えたものだ。

それまで親は掛け捨ての保険を好んで選んでいた。理由は至って簡単。1回の掛け金が安いからだ。だが掛け捨ては言葉の通り、何事も起こらない場合は満期になっても受け取る額は微々たるものである。

保険業もそれで企業として成立する為には当然、利益を出さなければならない事は明白で、集めた掛け金を運用するのは勿論だが、支出が少なければ経常益はアップする。悪く言えば、払わないようにできるものならそれが一番単純な利益確保となる。

だからと言って保険業界を卑下するつもりは無い。だが少なくとも加入対象者の不安な部分、つまりは『何かあったときにお役に立ちます』とか『ご家族の事も考えておかないと』と言った決まり文句は可能性から言えば低い部分や日常生活からは想像できない部分を表舞台に引っ張り出して、

  『ホラ、こんな風になったら困りますよね』

というものに近いと思う。この様なやり取りや発想で生命保険に加入している人は多いのではないか。実際よく聞かされるセールストークはこうしたものが多い。

最初から掛け金の少ない商品や、満期に受け取る額の多い商品は以前からあるし、どちらのタイプを選ぶかは勿論加入者が最終決断するものだ。


予想以上に長くなったので、国民性の部分はまた明日。
2006年04月19日 | Comments(4) | Trackback(0) | フト思う
コメント
生命保険は?
こんにちはお元気ですか
聞くだけやぼか?
生命保険は昔は酷かったね
ほとんど生保の社員の給料に
消えていた様な感じで
めちゃくちゃ高いしね
しかも保険はある意味駄目だよね
払う本人が死ぬ事が前提で
生きている人が良い目を見ると
とは言語道断
生きてる奴は自分で稼ぐべし
死んだ奴の方がどんなに悲しいんじゃい
風も実は掛け捨てに入っているけどね
最低のやつね県民共済とか言うやつ
愛の形バカ言うな死んで示せるか
今示せてなもんですか
医療保険だけでいいかもね
セールスの人も貴方が死んだら
こんなに家族が喜びますって言ってみてくださいねって駄目じゃん。
風 URL 2006年04月19日 22:28:40 編集
日本人が3分の1も払ってるなんて!驚きです。断然アメリカだと思ってました。でも確かに日本人って保険好きですよね(笑)。
とはいっても、何も起こらなければこれほど無駄なことはありませんが、誰にも先が読めないからこそ成り立つ商品ですよね。。
私の父は50代で他界したのですが、たっぷりの退職金と生命保険金その他のおかげで、母は、父の死後お金の心配をせずにひたすら悲しみに浸る時間をもつことができました。遺族へお金を残すことは、遺族の労力をセーブするとか贅沢させるという目的ではなく、突然家族がいなくなってそれでも生きていかなければいけない者に、その現実を受け止めるだけの時間的余裕を与えてくれるものだと思っています。
人それぞれ考え方は違いますけれど、私は両親の例をみて、やっぱり生命保険は必要だなと思っています。それにしても日本人が全体の3分の1っていうのは多すぎですよね(笑)。
olive URL 2006年04月19日 23:02:31 編集
風さんへ
はい、おかげ様で元気に暮らしております。
自分でも今回のエントリに関しては
頭を整理する前に、つらつら書いていますので
おかしな点があると思いますがそう長編には
ならない予定でおりますので、少々辛抱してお付き合い下さい。
また、オカシなところはどんどんツッコミを入れて下さいね。

必要以上に不安を煽るようなところが生保にはあるように
感じていることは間違いありません。
この部分では、どうも納得がいかないので
学生時代の先輩には満期になった時に多く返ってくる
商品にするようお願いしました。
親身になってくれるFPの人がいるとイメージも変わるんでしょうね。
motasuke URL 2006年04月20日 07:56:25 編集
oliveさんへ
こんにちは、保険の中でも生命保険の部分ですよん。
oliveさんのようにしっかりとその仕組みを分かって利用されている場合には、何の問題もありませんね。
これから進めていく予定の内容としては、漠然とした不安だけを煽るような保険というのはそのやり方ってどうなのかなぁ。というのが中心にあります。
この漠然とした部分というのがどうも国民性と関わりがあるように思えるのでね。世界の3割ってとんでもない数字ですよね。
motasuke URL 2006年04月20日 08:01:42 編集

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