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勉強離れだそうだ

『勉強離れ際立つ日本』という見出しの新聞記事があった。
何かと思い、財団法人「日本青少年研究所」へ資料を見に行ってみた。

どなたかご存知なら教えてもらいたい。
調査のサンプル数はどういう方法で全体数の何パーセントを採取すると
実像の近似値が出るのか。今回の日本のサンプルは12校1300人程である。

仮にアンケートに書いてある設問そのままであるなら、
結果はどうにでもなる。というのが毎度の事ながら思う。
何も見出しに書いてあるような危機感は無いと思うのだが。
文部科学省所管の機関らしいが、統計学見地ではそういう解釈になるのね。

一つのアンケート結果からでも複数の切り口でそれぞれ違う解釈が得られる
というのが、私の持論なんだな。
その他にも全く同じ質問をされても回答にはそのお国柄というか国民性が
出るはずなのに、それを考慮しているとも思えない。
本来気にかけているのに、その気が無いフリというのもあるだろうに。



そうした結果はこの際忘れて、興味を引いたのは数学者のコメント
「一言で言えば、日本の子どもはばかだということではないか」
そりゃ数学者ですから、数学は得意でしょう。本も出しているようなので
出版社の編集者の力を借りれば本も出せるほど、文章もかけるのでしょう。

私など到底足元にも及ぶ事が出来ないくらい秀才なのでしょう。
でも、そういう物言いは無いんじゃないの?
一言で言えば、あなたには品格がないということではないか

せめて私見で、今後これこれこういう風にしては如何か。
ぐらいは言ってもらいたいものだ。
学者なのであれば、子どもに興味を持たせられるような数学の授業方法
など提案するのが、その道に従事する先達者の役割とは考えられないようだ。

少なくとも自分自身は勉強が好きだったのであれば、どの様に興味を
持ったのかを今後の参考に話してくれれば良かったな。

仕方が無い事と言えばそれまでだが、数学者は教育者にあらず、という事だ。
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