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永田議員 謝罪会見

民主党の『堀江メール』問題に関して、国会での記者会見を見ました。
これはもう人生の落とし穴と言うべきか、確認作業が不十分であった
という事になりますね。

永田議員の仲介者に全幅の信頼をおいていた…という件から全てが
始まっていて情報元からの確認がとれないまま、進んでしまっている。

メールを黒く塗りつぶした部分も、情報元に指示されたと仲介者から
言われて…。本人も何故この部分を塗りつぶす必要性があるのか奇異に
感じたとの事。

全てが、言われたから…、そう聞いたから…、

残念ではあるが、これでは表現は悪いが好きになった人に騙されている
結婚詐欺と同じではないか。
情報元の確認が出来ずに、突き進んでいた事は世間を知らなさ過ぎだと
言わざるを得ない。東大から大蔵省とエリートコースを歩んできた人間の
脆さもそこには見えてくる。

人を見たら泥棒と思え。とは少々悲し過ぎるが、もう少し慎重にならないと
これから政治の世界では生きていけまい。落とし入れようとすれば簡単に
その術中に嵌るタイプのようだ。

情報元に対して、「私を陥れようとする悪意がどこにあるのか…」と発言
していたが、仮に情報元が陥れようと悪意をもっていたとするならば、
それは個人つまり永田氏本人であったり、その責任者とする野田氏更には
前原代表かもしれないとは考えないんだね。自分の失態がどう影響し、
民主党にとってどうなるか、これは永田氏本人は当然ながら、民主党が
政局が見えていない事になる。

恐らく政治の世界は我々一般市民が想像も出来ないほどの有象無象の集団
ではないだろうか。世間ズレしていない熱血漢が立ち向かうには伏魔殿以上
に、更なる巨悪が存在する世界ではあるまいか。
今回の事にフィクションを加えれば、政治を舞台にした小説がいくつか
書けるのではないだろうか。

戦う相手の弱点を攻める。という戦略をとるならば、それが自民党か次期
代表を狙う民主党内部にいる黒幕かはどちらにせよ、永田氏はうってつけ
の弱点だったのかも知れない(これはフィクションです)

肝心の知りたい点を付けない記者諸兄にも、更なる奮闘をお願いしたい。


16時20分 追記しました。
しまった。今日のエントリでは2つ前の『寝顔を見て思う』
最重要項目なんだな、これが。どうぞ宜しく。
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