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女子フィギュア

motasukeです。今日この話題は避けて通れませんね、

     女子フィギュアスケートの荒川選手の金メダル!
     んー凄い!!!!  世界一!

     村主選手 4位  メダルを取っても何ら不思議じゃなかった
              ノーミスでの演技は能力全てを出したと思う

     安藤選手 初のオリンピックで大健闘
          4回転ジャンプに挑んだチャレンジ精神に脱帽!

オリンピックの大舞台でそれぞれが見せてくれたパフォーマンスは
世界屈指の女子フィギュア王国と言ってもいいと思う。

私が聞いた試合後のコメントは安藤選手だけだったのだが、印象深かったのは
自分にしか飛べないジャンプへ挑戦する事の想いの強さ。

 「男子でも飛べる選手がいるのに、飛ばないのはズルイ」
  出来る事をしないのは、おかしいという意味合いの発言。
物凄いプレッシャーの中で、自分の持てる可能性へチャレンジするその
姿勢は金メダル級だと言える。

各競技において、各々の選手が胸に秘める想いは違うだろうが、
彼女がトリノでのオリンピック当初より口にしていたのが、
「メダルよりも、自分の演技を見た小さい子供達に夢を与える事が出来れば」
というものだった。弱冠18歳の女子高校生が夢の大舞台で自分が嘗て感じた
ものを今度は自分が伝えようとしている姿に、純粋にスポーツを愛する心を
感じた。

男子スピードスケートの加藤選手も二十歳の青年だ。今回のオリンピックで
感じたのは、一流選手というのは、我々一般人が想定すらできない状況下で
戦いを繰り広げているにも拘らず、いや、繰り広げているからこそ、その
年齢からは考えられない程、精神的にタフである事を感じた。

自分に満足のいかない結果に終わっても、インタビューにしっかりと対応する
事など、彼らと同じ年齢の私の学生時代には到底できない事だった。当時の私
と言えば競技は違うが、表彰式では余りの悔しさに、それを見る事すら
出来ない自分だった。

オリンピック選手達の日本という国の代表として日の丸を背負い、
世界の強豪と戦う時点で常人とはかけ離れた精神力を持っている事を
思い知らされた。
一流になる事は競技以外の点に於いても、また一流である。

そうしたレベルでのパフォーマンスを見るという事が、感動し、憧れになり、
我々に夢を与えてくれるのではあるまいか。
プロ野球のイチロー選手が最高のプレーを見せる事がプロであるとする
彼のポリシーもその延長上にあると思う。

安藤選手に話を戻すが、彼女はまだ18歳。今回金メダルの荒川選手も8年前
の初めてのオリンピックでは、今回の安藤選手と同じぐらいの順位だったのだ。
今後の彼女に更に注目しよう。

最後3選手には改めてお疲れ様と感動を有難う!
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