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頂点を目指す者達

スポーツの祭典オリンピック。4年に1度の檜舞台。
オリンピック標準記録を上回り、更に各国の国内選考会を勝ち抜き、
彼らはその舞台に上がる。

誰もが上位を目指し、完全燃焼を目指す。だが勝負の世界は厳しい。
必ず順位がつくものだ。誰もが精一杯努力したのに、順位と言う名の
優劣がつけられる。

その順位に我々見る側の人間は、余りにも固執していやしないだろうか。
世界中の競技者がたった一つの頂点を目指し、身を削ってその場に立って
いる事を忘れてはいないだろうか。

夢かなわずに敗れ去った者の悔しさは、多くの犠牲をして、4年間という
気の遠くなるような練習をしてきた当事者の方が遥かに大きい筈だ。

勝者を称えよう、そして同じ様に
敗れ去った者にも賞賛の拍手とお疲れ様を言おう。
2006年02月13日 | Comments(2) | Trackback(1) | フト思う
コメント
motasukeさん、こんばんは。
まったくその通りだと思います。
メダルにあまりにも固執する日本の風潮を見る時、ナチスドイツの国威発揚の手段と化したベルリン五輪が頭をかすめる私です。オリンピックを迎える度に、日本が真に世界に認められる国になるには道が遠いなぁと感じずにはいられません。体を動かすことの楽しさと美しさを次の世代にきちんと伝えていける大人でありたいものです。
讃遊亭禅楽 URL 2006年02月13日 21:50:35 編集
禅楽さんへ
禅楽さん、こんばんは。
そうですね、スポーツの楽しさを知る機会であり、憧れの舞台としての存在であって欲しいものです。
その競技をするアスリートからすると、正に雲上人の戦いですね。スポーツの本来持っている楽しさを次世代に繋げるのは大人の役割ですね。
motasuke URL 2006年02月14日 00:22:22 編集

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ジャンプの原田選手が無念の失格。残念ですね。 規定をクリアする体重にたった200g足りないがための失格。 これには様々な意見が飛び交っていますが、試合というのはこういうことがあるものです。 「私の初歩的なミスです」とだけ語る姿に、彼の生き様というか潔さをみまし
禅楽師匠の課外授業 2006年02月13日 21:45:08

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