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携帯は是か否か

今や仕事には欠かせない存在になってしまった携帯電話。もう使い始めてから何年になるのだろう?肩から下げる軍用無線のようなものの次に出た、ようやく携帯と言えるようになった頃から使っている。

かける側は相手の状況が読めないので、繋がらない時につい相手の事を恨めしく思ってしまう事もままある。

随分昔の話ではあるが、冗談交じりに「常に取れなければ携帯じゃないんだから、持っていても意味無いだろう」の様な事を言われました。その時はかけてもらった時にちょっとその辺においてあったものだから、携帯にでられなかった訳ですが…。

確かに言われてみれば、【携帯】であるから、その名前になっているんでしょうけど、いつもいつもすぐ出られる状況ばかりではないのは判りきった事ですよね。

そんな事を思ってはいたものの、いざ自分がかける場合に相手に繋がらないと、もしかしてわざと出ないのかな?とか、いけないとは思いつつ、悪い方に考えてしまうのも事実です。

なんかこれってすごく精神衛生上良くないと思うんですけど…。

電波さえキャッチできれば、公衆電話が無くてもどこからでもかけられるというのはとても便利ですが、仕事に使っているとそれこそ出掛けるときは勿論、日曜や祝祭日なんて全く関係ありません。おかけで余計な荷物が増えているという気がします。ならない電話を恨めしく思ったりする事さえあります。

携帯電話といえば、ようやく電話番号のポータビリティー化が見えてきました。今まで何度開始時期が延期されてきたでしょう。docomoも危機感を持っているようで、ここにきて漸く重い腰を上げてユーザーへのフォローを始めましたね。今更という感は否めません。これまでのやり方を改めて、ユーザーありきにしてもらわないと、他メーカーに変えようとはず~っと思ってました。インフラにコストがかさんだのは判りますが、今の料金体系だって、納得いかないし、こちらから聞かない限りはユーザーへのフォローなんて関心が無いとしか思えない対応は正に大企業病です。これから少しは変わるのかな?

随分話がそれましたが、今も手元にある携帯と目に見えない鎖で繋がっているようで、この気持ちは一体どう表現すればいいのか判りません。

こうして書いている間にも仕事絡みで連絡が入ってきています。とある研修では船に乗って電波の届かない洋上で行うものもあります。
外部との連絡手段でもあり、それゆえ振り回される事もあり、まぁ要するに使う人の気の持ちようなんでしょうが、まだまだ修行が足りない私にはその辺が上手く割り切れないんですよね。
2005年07月12日 | Comments(0) | Trackback(0) | 仕事
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