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白菜、レタス、キャベツ

こんばんは、motasukeです。
『白菜』『レタス』『キャベツ』の区別ができない息子がいる父親です。息子は小学校4年生ですが、食事にそれらが出てくる度に違いを説明するんですけど、まだ分からない様子。

今日の晩御飯は白菜を使った鍋でしたので、やはりというか、話題になったんですけど…レタス?なんて間違えてました。もうここまでくると毎回教えて、それぞれを画像データとして認識しないと駄目なんじゃないかという有り様。

hakusaiA.jpg 元々の形の

20060207203448.jpg 違いは見れば

20060207203438.jpg 分かるようですが


切られた状態での区別がまだまだのようです。親の表現力が足りないから、言葉でクシャクシャしてるのが…とか、言ってみても伝わらないんでしょうね。今日なんかは、代表例として、調理する方法の違いで説明になりました。
白菜は漬物や鍋、レタスはサラダ、キャベツは千切り。てな具合ですが、これも一つの事例に過ぎないから、様は食材を見分けられないと根本的な解決にはならないんですよね

そんなやりとりをしていたのに、さすがB型家族。いつの間にか言葉のイメージへと話が変わって、白菜は「歯がくさい」とか「そうじゃなくて、白い菜」と言えば「白いサイ?角が生えてるんだね」なんてどんどん話がそれて行って、もうそうなると違いなんてどうでもよくなって、可笑しくて皆で笑っておしまい。

違いの分かる男にはいつなれるのやら。道のりは険しいぞ。
2006年02月07日 | Comments(0) | Trackback(0) | 家族・教育
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