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バイクは男の憧れだ った



名前を聞いた事ぐらいはだれでもあるでしょう。
ハーレー・ダビッドソンっていうバイク。
そう、あの映画『ターミネーター』でシュワ知事が乗っていた、
ドッ、ドッ、ドッ、ドッって低く響くエンジン音のバイクです。

遊びに行った知り合いのところにあったので、記念にパチリ。
持ち主さんの許可まで確認してないので、まぁ車体を限定する
のは難しいくらいの写真で。(リアタイヤのホイルは磨き直したんだって)

そう言えば、シュワちゃんは何でもバイクで事故にあったとか。
でもって、無免許だったらしくて、その後どうするのかと思いきや、
警官もその時確認したかどうか曖昧なので、今回はお咎め無しだって。
な~るほど、どこの国もある程度権力を持つと、どうにでも対応できるって事ですよね。
それとも正義のヒーローは堕ちた天使になってはいけないという不文律でもあるのでしょうか?
多分そうなんでしょう。そういう事にしておきましょう。
あんまりしつこいと、決め台詞の「アストラビスタ、ベイベー」っていわれちゃうからね。



せっかく見る事ができたので、ついでに何であんなエンジン音なのか聞いてみると、
普通は2つあるシリンダーが同時に爆発してるからなんだってさ。
ま、日本ではそりゃ、効率があまりよろしくないという理由で
そうしたエンジンは作られないんだって。

日本でもハーレー人気は根強いんだから、そういうエンジンも作れば
もっと売れそうだけど、そこはエンジニアとしてのプライドなのかな。
見てくれだけでは、手は出さないのか、或いは他所の真似では
生き残れないという、ビジョンがあるからかな?

職人気質って、自分の持論を曲げないからね。
これってモノ作りには重要だなぁ。ナンバーワンよりオンリーワンって事か。
2006年01月29日 | Comments(0) | Trackback(0) | つれづれ
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