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砂糖戦争

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肥満に悩むアメリカ(?)での論争をリポートした番組を昨晩見ました。
何がその論争の焦点かというと、
子供が一日に必要なカロリーの30%以上を炭酸飲料などに含まれる砂糖から摂取していて、
これが肥満の原因とするグループと、それを真っ向否定する全米砂糖組合側の論争です。

その論争がWHO(世界保健機構)を舞台とし、ブッシュ政権側からもロビイストが
送られての展開という、まるでドラマのようでした。

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ここから続き

双方が科学者の分析結果を出し、正当性を訴えていましたが、
データなんていくらでも数字のマジックがあるので、
自分の都合の良い取り方をすればどちらにも結果が転ぶモノ。

挙句には有名人を使ってのCMに対して、出演しているスポーツ選手にまで
批判の矛先が向けられていました。
メジャースポーツとそのスポンサーになる企業もまた、お金の繋がりで、
お金が絡む醜い世界であると。

感想としては、どちらの言い分も当たっているが、全てではなく、痛み分けかな。

批判を浴びている企業が、通常子供達のスポーツ振興のスポンサーにもなっているのも又事実。
お金が絡むのは資本主義社会では、避けて通れないもので、
科学者達が研究をする為に必要なものにも含まれるしね。

砂糖だけがいけないわけでも無いと思う。
肉が主食である、食文化全体の問題であろうし、生活習慣病といえば
摂取するカロリーが運動量を上回るからで、体を動かせば問題無い訳だし。
カウチポテトしていたら駄目ですよって事でしょ。

科学的な根拠という点では、脳には砂糖が必要だというレポートもあった様な気が…
(気がするでは、科学的な根拠じゃないけど、御免なさい)

肥満の割合が増えているのは、先進国であって、世界には飢えで命を落とす子供達も
まだまだ多い現状を考えると、肥満を贅沢病と言ってもいいじゃないかな。

だからこのエントリにも書いた瞬間移動装置があるといいんだよね。
この場合、移動するのは自分じゃなくて、モノだけど。
余っているところから不足しているところへ送れば、一挙両得。

とまぁ長々書いてきましたが、『オール・オア・ナッシング』では括れない
高度に政治的な問題?や各自の意識の問題であって、砂糖がいけないわけじゃない筈だわさ。

夜中迄コーヒー飲みながら起きてるのも、肥満の遠因になるのかもね。
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