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参院選を考える 

政治が駄目だと諦める前に自分でもよく考えてみる事にする。

『ねじれ解消』と公明党の山口君は公示後の第一声で訴えた。
確かに参議院と衆議院で与野党の議席数が逆転することで法案が通り辛くなっている。
衆議院を通過しても参議院で審議されずに『みなし法案』などと呼ばれている有様。
再度衆議院に返されて再可決。そんな事から参議院不要論まで出てきている。

確かに決められずに、あっちに行ったりこっちに行ったりでは国益ではなく、
それぞれ自分達の党の為に動いているのか、と言いたくもなる。

だが、単純にねじれを解消する為に与党が過半数を獲得するのが良いのだろうか。
良識ある参議院という存在を望むのなら、政党を選ぶのではなく、○○党所属の誰かでもない。
勿論無所属議員という意味でもなく、衆議院を通過した法案の完成度を上げるような存在、
というのではどうだろうか。

自分達に回ってきた法案を廃案にする権限は持たず、如何にそれをより良いものにする
事を参議院はその目的とする。
そうなれば、与党が必ずしも過半数の議席を持つ必要もないし、ねじれによって物事が
決められずに進まないという事態も防げるのではないだろうか。

元々二院制は多くの意見をすくい上げ、一方の行き過ぎを抑制する目的なのだが、
一歩踏み込んで参議院は法案を磨き上げる組織と位置づけてはどうか。
参議院の任期は6年と長く、被選挙権も衆議院が25歳に対して30歳というのも、
人としての経験からくる思慮深さを期待する面もあっての規定のような気もする。

衆議院の行きすぎを抑制する為なら、ねじれは解消しない方が良いに決まってる。
でもそれでは今のままの状態と変わらないわけで、どうどう巡りになってしまう。

参議院のあり方を問うても時間のかかることなので、今回の参議院選には間に合わないので
次回のブログ更新ではもう少し具体的に考えてみたい。

というか、尻切れ記事だぁ~。


2013年07月10日 | Comments(0) | Trackback(0) | つれづれ
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