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あれから10年

イラク戦争開戦から10年。現地での生活レベルでは漸く開戦前程度に
戻ってきたらしいが、あの大量破壊兵器を巡る犠牲は何だったんでしょう。
何もないのは分かっていながらの口実だったのか、情報の誤りだったのか。

ある話によれば、イラクが大量破壊兵器の保有を否定しなかったのは
隣国イランに対する防衛手段としての威嚇に必要だったからだとか。

米との戦争突入の可能性が迫った時に、米にその旨だけを告げれば済んだのに
と思うには当事国以外だからで、その米に対しての不信感も大きく影響していたに
違いない。米側も然り。相手の言い分をすんなり信用しない。

お人好しや真面目な人が不利益を被る世の中だとは思うが、あれだけの惨事が
起こったことを考えると疑り深いのも問題だ。

さて、日本と隣国との関係がそうならないことを祈ろう。
互いに疑心暗鬼では最悪の事態も起こりうるという教訓にするべきだ。


2013年03月20日 | Comments(0) | Trackback(0) | フト思う
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